バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧

箱根旅行往路:鎌倉→仙石原→芦ノ湖→宮ノ下→堂ヶ島温泉

今日はJ先生の職場がお休みなので、わたしも有休を取って箱根へ行く。映画祭疲れをとるための、久しぶりの温泉。昨日は帰りも遅く、準備の時間も取れなかったので、ゆっくりめに起きてから準備をしたら、出発が9時半すぎになってしまった。数日前まで雨だっ…

かまわぬのパンダ柄まめぐい

青梅に行ったはずのJ先生が買ってきてくれた東京みやげ。パンダ柄のまめぐいである。 まめぐいというのは、かまわぬ(公式)のてぬぐいのミニサイズ(27cm×27cm)のもの。東京駅にできたグランスタ内の『まめぐい』でしか買えないらしい。

『カラー版 ドリアン - 果物の王』(塚谷裕一)[B1181]

『カラー版 ドリアン - 果物の王』読了。カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)作者: 塚谷裕一出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2006/10メディア: 新書 クリック: 15回この商品を含むブログ (23件) を見るドリアンが出てくる映画といえば『ドリアンド…

『恋するふたり(米尼)』(金琛(陳苗))[C2006-44]

朝から横浜へ。ムービルで開催中の「中国映画祭2007」(公式)で、『恋するふたり』を観る。本当は東京フィルメックスで『シークレット・サンシャイン』が観たかったが、三連休ずっと映画も疲れるのでやめにした(配給が決まっているので)。ところが、やめると…

『アンジェラ・マオ 女活殺拳(合氣道)』(黄楓)[C1972-23]

ここまで中国映画を観て、これから香港映画というときは、やっぱり中華でしょう。ということで天津飯店で晩ごはん。そのあとの、今日の四本目、東京フィルメックス十本目の映画は、黄楓(ファン・フェン)監督の『アンジェラ・マオ 女活殺拳』(goo映画)。アン…

『東(Dong)(東)』(賈樟柯)[C2006-43]

今日の三本目、東京フィルメックス九本目の映画は、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の『東(Dong)』。画家、劉小東(リュウ・シャオドン)を描いたドキュメンタリーである。劉小東は、王小帥(ワン・シャオシュアイ)監督の『ザ・デイズ(冬春的日子)』[C1993-64]に…

『私たちの十年(我們的十年)』(賈樟柯)[C2006-S]

今日の二本目、東京フィルメックス八本目の映画は、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の『私たちの十年』。次の『東(Dong)』がメインプログラムで、これはおまけの10分足らずの短篇。“南方都市報”(公式)の十周年記念で依頼されたものらしい。舞台は列車の車両。…

築地本願寺

昼ごはんは、すごく久しぶりのデリー(公式)。どうして行かなくなったのかよく憶えていないが、久しぶりに行ったらやっぱりおいしかった。[食]カテゴリーで紹介したいけれど、がっついていて写真を撮るのを忘れたのでまた今度。食後は築地本願寺(左写真)(公式…

『最後の木こりたち(木幫)』(于廣義)[C2007-18]

朝から出京。有楽町イトシアにあるイタリアン・バール、BARISSIMOでカフェ・マキアートをひっかけてから有楽町朝日ホールへ。今日の一本目、東京フィルメックス七本目の映画は、于廣義(ユー・グァンイー)監督の『最後の木こりたち』。『ドラマー』[C2007-15]…

『ヘルプ・ミー・エロス(幫幫我愛神)』(李康生)[C2007-17]

今日の2本目、東京フィルメックス6本目の映画は、李康生(リー・カンション)監督の『ヘルプ・ミー・エロス』(公式ブログ)。主人公は、株で破産し、大麻の栽培と吸引、それにいのちの電話のみを生き甲斐としている男。これを李康生自身が演じている。これに、…

銀座立田野の囲碁しるこ

香港を走り回っておなかがすいたので、銀座立田野本店(公式)へ行く。先日観た『呉清源 極みの棋譜』[C2006-42]とのコラボレーションメニュー、囲碁しるこが目当てだ。黒ゴマ餡のお汁粉に白玉が5つ入ったもの。メニューかどこかに「写真はイメージです」と書…

『アイ・イン・ザ・スカイ(跟蹤)』(游乃海)[C2007-16]

今日の1本目、東京フィルメックス5本目の映画は、游乃海(ヤウ・ナイホイ)監督の『アイ・イン・ザ・スカイ(原題)』。『PTU』[C2003-27]に続く、「香港警察の知られざるお仕事」紹介映画第二弾(いや、ほかにももっとあるのかもしれないが)。今回紹介されるのは…

炒伽喱のグリーンcurry

週末の家事をいろいろすませ、遅めに出京。昼ごはんは、夢民あらため炒伽喱(公式)の汐留店。 わたしはグリーンcurry(4 hot)、J先生はベーコンエッグ野菜curry(5 hot)。フランチャイズ展開していた夢民の姉妹店が、炒伽喱(インド式チャオカリー)という名前に…

津久井の手羽先ギョーザ

会社が週に四日しかないというのは、なんてすばらしいんだろう。三連休前の晩ごはんは、津久井(公式)でお好み焼き。 必ず食べる豚天のほかに、手羽先ギョーザ(写真)と厚焼き玉子を頼む。厚焼き玉子なんてあるのを初めて知ったが、これはハズレ(出来合いのも…

『ドラマー(戰・鼓)』(畢國智)[C2007-15]

16時半に会社を出て、御用達のMeal MUJIで晩ごはん、それから有楽町朝日ホールへ。東京フィルメックス4本目の映画は、畢國智(ケネス・ビー)監督の『ドラマー』(公式)。畢國智の映画は、2004年の東京国際映画祭で『ライス・ラプソディー』[C2004-08]を観てい…

なると屋+典座の11月のごはん

今日の晩ごはんは、なると屋+典座(公式)の11月のごはん(左写真)。 メインのひじきの春巻(右写真)がとてもおいしかった。全体に淡泊なので、適度な油ギトギト感がよい。芋ごはんも○。

『呉清源 極みの棋譜(呉清源)』(田壮壮)[C2006-42]

新宿へ移動して、新宿武蔵野館へ田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)の新作、『呉清源 極みの棋譜』(公式/映画生活/goo映画)を観に行く。シネスイッチ銀座でもやっているのにどうしてわざわざ新宿へ行くのかというと、新宿武蔵野館限定の前売りを(J先生が)…

『Exiled 放・逐(放・逐)』(杜蒞峰)[C2006-41]

遅めに出京してMeal MUJIで昼ごはん。東京フィルメックスの会場、有楽町朝日ホールへ。今日の2本目、フィルメックス3本目の映画は、杜蒞峰(ジョニー・トー)の『Exiled 放・逐(原題)』。男の映画のはずが満員の観客はおばさんばっかり(多少誇張)、女子トイレ…

『無用』(賈樟柯)[C2007-14]

天龍で餃子を食べたあと、ふたたび東京国際フォーラムへ。今日の2本目は、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の新作『無用』。ファッションをめぐるドキュメンタリーである。まず、縫製工場で働く労働者たちを横移動でとらえたショットで始まる。舞台は、広東省珠海市…

『それぞれのシネマ(Chacun Son Cinema)』[C2007-13]

今日から東京フィルメックス(公式)なので、有楽町へ向かう。今日の会場は東京国際フォーラム。まずはオープニング・セレモニー。行定勲はフィルメックスの審査員をするほどの監督なのか疑問だ。トイレ休憩もなく始まる1本目は『それぞれのシネマ』。カンヌ映…

たけや支店の天せいろ

週末に家でしなければならないことは全部やり、お昼ごろ出かける。こ寿々へ行こうと思ったが、長蛇の列に我慢できず、ものすごく久しぶりにたけや支店へ行く。最近お蕎麦といえばもっぱらこ寿々だが、蕎麦そのもののシンプルなおいしさではここだと思う。メ…

L'ENTRATAのアラカルト

今日は一年で一番いやな日。すなわち健康診断の日だった。そのうえ明日からは東京フィルメックスだから、当分ごちそうも食べられない。というわけで、晩ごはんはリッチにエントラータ。 今日は、生ハム、ストラッキーノチーズのピアディーナ・ピッツァ仕上げ…

東京フィルメックス2007の鑑賞スケジュール

東京フィルメックス2007の鑑賞スケジュールを[Meal MUJIで逢いましょう2007](LINK)として載せました。フィルメックスの公式サイトは原題も書いてなくて、それじゃあ東京国際映画祭以下じゃないか。

『戦前の少年犯罪』(管賀江留郎)[B1255]

『戦前の少年犯罪』読了。戦前の少年犯罪作者: 管賀江留郎出版社/メーカー: 築地書館発売日: 2007/10/30メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 13人 クリック: 310回この商品を含むブログ (102件) を見る一部報道などで言われている「少年犯罪は増えている…

『花蓮の夏(盛夏光年)』(陳正道)[C2006-17]

渋谷へ移動して、ドゥ・マゴでホット・チョコレートをすする。それからユーロスペースで『花蓮の夏』(公式/映画生活/goo映画)を観る。去年の東京国際映画祭で観ているので、映画館でも二度目だし、台湾版DVDでも何度か観ている。今日観に来たのは、ひとつは…

『風を聴く 〜台湾・九份物語〜』(林雅行)[C2007-12]

大降りの雨の中、朝早くから黄金町へ。シネマ・ジャック&ベティの「復活!中国映画祭」に、『風を聴く 〜台湾・九份物語〜』(公式/映画生活/goo映画)を観に行く。ジャック&ベティなんて「まだあったんだ」というくらい久しぶり。調べてみると、2003年にシ…

『らくらく台湾一周旅行』(松田義人)[B1254]

『らくらく台湾一周旅行』読了。らくらく台湾一周旅行作者: 松田義人出版社/メーカー: 白夜書房発売日: 2007/10/22メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見るタイトルどおり台湾一周の旅行記。50箇所くらい回ってい…

『兼業詩人ワタナベの腹黒志願』(渡邊十絲子)[B1253]

『兼業詩人ワタナベの腹黒志願』読了。兼業詩人ワタナベの腹黒志願作者: 渡邊十絲子出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2007/09メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 16回この商品を含むブログ (11件) を見る以前ウェブマガジンに連載されていて、楽しみに読…

『黒帯三国志』(谷口千吉)[C1956-31]

続いて二本立てのもう一本、谷口千吉監督の『黒帯三国志』(映画生活/goo映画)。三船敏郎主演の柔道映画、かと思いきや、これもあんまりスポーツ映画ではない。親も同然の柔道の先生が佐分利信で、その娘が香川京子という豪華キャストな九州篇は悪くないが、…

『直撃地獄拳 大逆転』(石井輝男)[C1974-26]

今日は『雨の味』を観たらさっさと帰る予定だったのに、J先生が美容院に行くというので不満たらたら。ところがちょうどシネマヴェーラで『直撃地獄拳 大逆転』(映画生活/goo映画)をやるとわかって上機嫌。はなまるうどんでしょうゆの中をかきこんで、シネマ…