観た映画
鎌倉市川喜多映画記念館の「かまくら世界映画週間《インド篇》」で、『私たちが光と想うすべて』を再見。1年ぶり二度め。ムンバイで閉塞感やモヤモヤを抱えた女性たちが、光あふれる漁村に行って一歩前へ踏みだす話。 pic.twitter.com/N3l6KN0vGL — OKA Mami…
シアター・イメージフォーラムで『マライコッタイ・ヴァーリバン』をお代わり。対戦相手は最初は外側にいて、どんどん強く、悪くなる。当面の最強の敵を倒してしまうと、今度は内側に向かっていく、という構図。すべてが映画的な画と、語られるお話と歌、そ…
シアター・イメージフォーラムで、フィリピン映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』を観た。パンデミック期の設定で、「お時間は90分制です」と告げられるレストランでの、ほぼ俳優二人だけのユニークな会話劇91分。アップルパイが食べたくな…
シアター・イメージフォーラムで、マラヤーラム映画『マライコッタイ・ヴァーリバン』を観た。いやいやいやいや、めっちゃおもしろかった。西部劇のようであり、神話のようであり、人間ドラマであった。 pic.twitter.com/ZT8C1ZeDSF — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ …
丸の内ピカデリーで、テルグ映画『プシュパ 君臨』を観た。おもしろかったけどちょっと散漫だな。ダナンジャヤのシーンはよかったです。 pic.twitter.com/qQ1t5OX6gE — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2026年1月17日
シネマリスのレスリー・チャン特集で、『楽園の瑕 終極版』を再見。13年ぶり、オリジナル版も含めて四度め。ちょっと違和感あるので帰ってオリジナル版観たい。 pic.twitter.com/3gRl1rm6dS — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2026年1月7日
シネマリスのレスリー・チャン特集で『大英雄』を観た。やーっと観ることができたけど、まあこんなもんかという感じ。 pic.twitter.com/yjqi9EORro — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2026年1月7日
昨日オープンしたばかりの神保町シネマリスで、『私は何度も私になる(野蛮人入侵)』を観た。陳翠梅監督・主演、張子夫出演のマレーシア華人映画人集結的な映画。観客少なかったけど必見なのでみんな観て。シームレスに多言語映画。 pic.twitter.com/G78jEn5U…
シアター・イメージフォーラムで、香港映画『これからの私たち(従今以後)』を観た。法律で守られない同性パートナーの話で、淡々とした落ち着いたつくりでよかった。法律がどうであれ、兄一家には1円も受け取る権利はないと思うけど、そう言えるのは生活に困…
新宿ピカデリーで『バーフバリ エピック4K』を観た。めっちゃ首映画でおもしろかった。どこをどう縮めたとかわかるほど憶えてないので、これはこれとして楽しむ。でも前半の戦争シーンとかまだ長いと思う。 pic.twitter.com/XKg01uVKtl — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿ…
日曜日のつづき。ヒューマントラストシネマ有楽町で、ドキュメンタリー『手に魂を込め、歩いてみれば』を観た。ほぼビデオ通話画面を写しただけの映画。「映画とは何か?」と考えてしまうが、表情や苦労して選ばれる言葉や通信事情の悪さ、すべてが驚くほど…
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス9本めは、韓国映画『The World of Love(세계의 주인)』。 pic.twitter.com/shsStbcRE0 — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月29日
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス10本め(クロージング)は、中国映画『大地に生きる(生息之地)』。死ではじまり死で終わる映画。 pic.twitter.com/vv8y10ao81 — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月29日 上映前に授賞式があり、グランプリはマラ…
ユーロスペースで、実質中国映画のフランス映画『ベ・ラ・ミ 気になるあなた(漂亮朋友)』を観た。 pic.twitter.com/3rPzkHxVmp — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月28日
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス7本めはシンガポール映画(合作)『アメーバ(Amoeba)』。シンガポール女子校モノ。ヒロインがユニークでおもしろかった。高捷ご出演。上映後、陳思攸監督をゲストにQ&Aがあった。 pic.twitter.com/FbjR1368ug — OKA Mamik…
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス8本めは、台北が舞台のアメリカその他合作映画『左利きの少女(左撇子女孩)』。Q&Aは遅いのでパス。 pic.twitter.com/6tAFnjJ91U — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月24日
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス4本めはマラーティー映画『サボテンの実(Sabar Bonda)』。お葬式映画幼なじみ系。好きなスタイル。風の音が印象的。上映後に主演のBhushaan ManojさんをゲストにQ&A。劇中で頭を剃る前と後で別人みたいに見えたけど、ナ…
日曜日のつづき。有楽町朝日ホールで東京フィルメックス5本めは台湾映画『女の子(女孩)』。基隆の陸橋が見られて満足。上映後、舒淇監督をゲストにQ&Aがあった。 pic.twitter.com/AgzmXEN8fL — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月23日
日曜日のつづき。有楽町朝日ホールで東京フィルメックス6本めはアメリカ=カナダ映画『ラッキー・ルー(幸福之路)』。張震がニューヨークを走り回る映画。娘ちゃんがかわいくなくて(褒め言葉)よかった。Q&Aは遅いのでパス。 pic.twitter.com/ZEikcLPq8V — OKA …
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス3本めはイラン映画『アミールの胸の内(Daroon-e Amir)』。移住ブルーのアミールが、テヘランを自転車で走り回ったり、おっさん友だちとだらだらしたりして、移住までの時間を過ごす話。さわやかな内容でもないけどさわ…
有楽町朝日ホールで第26回東京フィルメックス1本めは、イスラエル(いろいろ合作)映画『Yes(Ken)』。作風的には好みではないものの強烈な、そしてわたしたちにも他人事ではない映画。 pic.twitter.com/IqaVEbDYAB — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11…
有楽町朝日ホールで東京フィルメックス2本めは、中国映画『太陽は我らの上に(日掛中天)』。オープニング作品にふさわしい力作、かつ好みの映画。今年は開会式とかなくてよかった。Q&A聞きたかったけれど時間的にしんどいのでパス。 pic.twitter.com/ApBVzCfD…
鎌倉市川喜多映画記念館の「鎌倉文士原作・鎌倉舞台の映画」特集で、川端康成原作『日も月も』を再見。12年ぶり二度めだけど、ほぼ憶えていなかった。若いヒロインは潔癖さがぎこちなくて、熟女が魅力的で、中年男は川端的にいやらしいという、THE 川端康成…
ふたたび鎌倉市川喜多映画記念館の「鎌倉文士原作・鎌倉舞台の映画」特集で、立原正秋原作『辻が花』を観た。岩下志麻の相手役の佐野守という新人が見た目も演技もダメダメで、なんだこれはと思ったら佐野周二の息子らしい。 — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_…
ヒューマントラストシネマ有楽町で、ヒンディー映画『KILL 超覚醒』を観た。余計なものがないのはいいが、もうひとつ何かほしいような…。 pic.twitter.com/rP9fHDlJJd — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月15日
池袋HUMAXシネマズで、ヒンディー映画『DDLJ 勇者は花嫁を奪う』を再見。26年ぶり二度め。当時、インド映画は合わないかも、というわたしの気持ちにトドメを刺した一本。何がダメだったかすら思い出せないけど、インド映画にもインド事情にも慣れたいま観る…
TOHOシネマズ錦糸町オリナスで、日本映画『旅と日々』を観た。 pic.twitter.com/95PjG7bFro — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2025年11月9日
ユーロスペースの「月刊ホン・サンス」で『自由が丘で』を再見。10年ぶり二度め。「旅人と記憶」というテーマで『旅人の必需品』と同時上映されているもの。やっぱりこのへんの時期のホン・サンス好き。 pic.twitter.com/qexh5bQsyU — OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ …
東京国際映画祭7本めは、TOHOシネマズ日比谷でパレスチナ映画『パレスチナ36(Palestine 36)』。1936年、英国委任統治時代のパレスチナが舞台。少しずつ立場の異なる複数のパレスチナ人、英国人による群像劇で、問題の複雑さが描かれている。 pic.twitter.com…
東京国際映画祭8本めは、TOHOシネマズシャンテで北マケドニア映画『マザー』。マザー・テレサには1ミリも関心がないけど舞台がカルカッタなので観た。修道院の外のシーンはあまりなかったけど、診療所があったのはMadho Bhawanではないかな。ラストシーンが…