バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧

『ラスト・タイクーン(The Love of the Last Tycoon)』(Francis Scott Fitzgerald)[B1300]

フィッツジェラルドの『ラスト・タイクーン』読了。ラスト・タイクーン (角川文庫)作者: フィツジェラルド,大貫三郎出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/06/25メディア: 文庫 クリック: 3回この商品を含むブログ (10件) を見る10年くら…

JARDIN SHOKUDOのアラカルト

今日の晩ごはんはジャルダン食堂(公式)。だいたい月1回くらい行っている、手軽なフレンチ食堂。載せるのが今日初めてなのは、少し前まで夜の照明が暗くてまともな写真が撮れなかったから。今も十分とはいえないが、写っているものがわかるくらいには明るくな…

山桃茶屋のへらへら餅

昼ごはんは熱川温泉近くの山桃茶屋。山桃定食というのが食べたいが、まだあまりおなかがすいていないので、うどんのランチとお蕎麦のランチにする。 左写真に天ぷらとへらへら餅(右写真)がついている。写真はお蕎麦だが、お蕎麦はいまいちでうどんのほうがお…

稲取温泉旅行第二日:稲取→熱川→鎌倉

起きたらまずお風呂。昨夜見えなかった展望を取り戻しに展望大浴場へ行く。室内のお風呂で海を眺め、露天風呂で空を眺める。晴れているので昨日よりも海が青い。風呂上がりには金目味噌汁が提供された。味噌汁はあまり好きではないが、これはおいしかった。…

双頭の熊猫3Dヴァージョン

稲取温泉の花火大会へ行く途中の路上で、双頭の熊猫3Dヴァージョンを捕獲。 デザイン自体はよくあるものだが、パンダが立体的。通常のもの(id:xiaogang:20080210#p2参照)のほうがかわいいけれど。

稲取温泉旅行第一日:鎌倉→伊東→稲取

明日はJ先生の職場が休日なので、わたしも有給休暇を取って恒例の温泉旅行に行く。「夏休みはやっぱり山だよねー」と言ったそばから、海が見渡せる部屋の写真に惹かれて、東伊豆の稲取温泉へ行くことにした。今回は、旅館のいわれや建築、ロケ地などの楽し…

大正屋のかき氷

渋谷にチャオタイがあることを先日発見したので、ここで昼ごはんを食べ、速攻で帰る。帰宅するとすぐ、車で葉山へ向かう。まずは大正屋でかき氷。ここは数年前からずっと気になっていたお店。葉山へ来るのはだいたい午前中かお昼なので、なかなか入るチャン…

『天安門、恋人たち(頤和園)』(婁菀)[C2006-46]

渋谷のシアター・イメージフォーラムへ、婁菀(ロウ・イエ)監督の『天安門、恋人たち』(公式/映画生活/goo映画)の初日初回を観に行く。そんなに混んではいなかったが、タイトルの「天安門」に惹かれてかあるいはR-18だからか、じいさんが多いのが目につく(次…

『往復書簡 いつも香港を見つめて』(也斯、四方田犬彦)[B1296]

『往復書簡 いつも香港を見つめて』読了。往復書簡 いつも香港を見つめて作者: 四方田犬彦,也斯,池上貞子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2008/06/25メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (12件) を見る香港の詩人・批評家である也斯(イェ…

『夜はやさし』のオリジナル版とカウリー版を比較する

映画でも小説でも、基本的には時間順序どおりに描かれたシンプルな構成が好きだ。しかし『夜はやさし』に関しては、わたしはオリジナル版のほうがいいと思う。もちろん、異なる翻訳で読んでいるし読んだ順序の影響もあるから、フェアな比較ではない。オリジ…

『夜はやさし(Tender is the Night)(上)(下)』(Francis Scott Fitzgerald/谷口陸男・訳)[B1299-上][B1299-下]

フィッツジェラルドの『夜はやさし』読了。夜はやさし(上) (角川文庫)作者: フィツジェラルド,谷口陸男出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/06/25メディア: 文庫 クリック: 9回この商品を含むブログ (20件) を見る夜はやさし(下) (角川…

『悲しみは空の彼方に(Imitation of Life)』(Douglas Sirk)[C1958-29]

晩ごはんをちゃんと食べたいという理由で『天が許し給うすべて』を買わなかったのを少し後悔している。まあいまさらしかたがないので、お茶を飲んだり買い物をしたりひげちょう丼を食べたりする。ダグラス・サーク三本めは『悲しみは空の彼方に』(映画生活/g…

『翼に賭ける命(The Tarnished Angels)』(Douglas Sirk)[C1957-32]

映画祭ディレクターの挨拶が長かったせいか、昼ごはんの時間がほとんどなく、同じビルのスタバでサンドイッチを詰め込む。ダグラス・サーク二本めは『翼に賭ける命』(映画生活/goo映画)。モノクロ、シネスコ。ダグラス・サーク コレクション 2 (初回限定生産…

『風と共に散る(Written on the Wind)』(Douglas Sirk)[C1956-32]

今日はぴあフィルムフェスティバル(公式)のダグラス・サーク特集で、渋谷東急へ行く。PFFに行くのはかなり久しぶりで、王小帥(ワン・シャオシュアイ)以来かもしれない。指定席ではなく整理券順入場なのがうっとおしかったが、キャンセル待ち当日券を用意する…

TAVERNA RONDINOのアラカルト

夏を象徴するものといえば、なんといってもサングリアである。梅雨明けも発表されたし(もっと前に明けていたと思うけれど、気象庁は「実はもう明けちゃってました」とは絶対に言わないよね)、もうあるだろうと思って確認せずにタベルナ・ロンディーノ(公式)…

Rusticanaのドルチェ

大町の杉山台工房(カフェ)が残念ながら閉店してしまったあとに、バレーナのイタリアンドルチェのお店、ルスティカーナ(公式)ができた。7/16にオープンしてから休日を心待ちにしていたが、今日さっそく買いに行った。杉山台のあとということからわかるように…

ア・リッチョーネのランチ

姪と甥に強要されたおみやげを買いに葉山へ行ったあと、ア・リッチョーネ(公式)で昼ごはん。 Aランチにシメサバのサラダ(左写真)をつける。パスタはコリンキーと豆のトマトソーススパゲッティ(右写真)とバジルペーストのリングイネ。コリンキー、コリンキー♪

なると屋+典座の7月のごはん

今日は研修で帰りが少し早かったので、なると屋+典座(公式)で晩ごはんを食べることができた。 コーンと豆のごはんだったので、缶詰めなどのコーンが嫌いなわたしはちょっと引いたが、ホンモノの新鮮なコーンはすごくおいしかった。帰りにケンタッキーの前を…

『北京大学てなもんや留学記』(谷崎光)[B1301]

『北京大学てなもんや留学記』読了。北京大学てなもんや留学記 (文春文庫)作者: 谷崎光出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/07/10メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 9回この商品を含むブログ (11件) を見る単行本が出たときにもチェックしたが、わたしの…

日本橋うさぎやのどらやき

今日のおやつは、昨日買った日本橋うさぎやのどらやき(持ち歩いていたら変形してしまいました)。上野うさぎやのどらやきはその日が賞味期限だったと思うが、日本橋のは翌日だった。なのでまだ賞味期限内。 いつか、上野、日本橋、阿佐ヶ谷のを一度に食べ比べ…

BALENAのランチ

最近、週末の運動量が少ない。昨日はこの一ヶ月の最高値を更新したが、今日はまたクルマでお出かけ。除湿器が唸るようになったので、修理に出すため藤沢へ行ったのだ。昼ごはんはもちろんバレーナ(公式)。 前菜盛り合わせ(左写真)はまたボリューム感が戻った…

『コロッサル・ユース(Juventude em Marcha)』(Pedro Costa)[C2006-45]

西安で刀削麺を食べて、日本橋まで散歩して、マキアートを飲んで、うさぎやのどらやきを買って、それから渋谷へ移動。ダグラス・サークのチケットを追加購入して、ぶらぶら買い物をしているうちに夕立ちに降られ、やむのを待ってシアター・イメージフォーラ…

『イースタン・プロミス(Eastern Promises)』(David Cronenberg)[C2007-29]

今日も10時ちょうどに有楽町交通会館へ行ったが、前売り券は売り切れ。しかたなくシャンテ・シネへ向かい、当日料金を払ってデヴィッド・クローネンバーグの『イースタン・プロミス』(公式/映画生活/goo映画)を観る。イースタン・プロミス [DVD]出版社/メー…

クレープリー・アルモリックのガレット

今日の昼ごはんは鎌倉・大町のクレープリー・アルモリック。 わたしはイマム・バイルディ〜トルコ風焼き茄子(写真)、J先生はコンプレ。イマム・バイルディは、バジル風味の詰め物をした茄子のオーブン焼き・ピリ辛トマトソース仕立て。なかなかうまい。

le chouxのケーキ

もれなくセットといいながら久しぶりのレ・シュー(公式)でケーキを買って帰る。カルヴァドス(左写真)とフランボワーズとチョコレートのムース(右写真)。 おやつの友は、『ラテン・アメリカ 光と影の詩』[C1992-70]をありがたいさわりの部分だけ。意味不明だ…

TRATTORIA Fossettaのアラカルト

今日の昼ごはんは、久しぶりの昼フォセッタ(公式)。 今日はメインはやめて、前菜中心のメニュー。花ズッキーニのモッツァレラ詰めフリット(左上写真)、稚鮎のセモリナ粉揚げ(上右写真)、アーティチョークのユダヤ風(下左写真)、鎌倉野菜のピッツァ(下右写真)…

『夜はやさし(Tender is the Night)』(Francis Scott Fitzgerald/森慎一郎・訳)[B1295]

フィッツジェラルドの『夜はやさし』読了。やっぱりわたしは『グレート・ギャツビー』より『夜はやさし』のほうがずっと好きだ。夜はやさし作者: F.スコットフィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,森慎一郎出版社/メーカー: ホーム社発売日: 2008/05…

Qu'il fait bonの佐藤錦のタルト

今日はJ先生がキルフェボン(公式)のタルトを買ってくる日。6月中旬までの予定の佐藤錦のタルトがまだあったらしい。 うまい。でもきゅうひゃくえんよりもっと高い(ワリカンだし)。高いのねえ。あたしもう食べるのやんなっちゃった。まいいか、たまだから。

DVDを出してほしい映画

先週の金曜日には清水宏のボックスセット「子どもの四季」(『風の中の子供』『みかへりの塔』『信子』『子供の四季』)(asin:B00176FARO)が届いたし、今日は『ラテン・アメリカ 光と影の詩』(asin:B0017WCBDO)が届いた。旧作のDVD化は進んでいるけれど、決し…