バンガロールに来ちゃったの

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DVDを出してほしい映画

先週の金曜日には清水宏のボックスセット「子どもの四季」(『風の中の子供』『みかへりの塔』『信子』『子供の四季』)(asin:B00176FARO)が届いたし、今日は『ラテン・アメリカ 光と影の詩』(asin:B0017WCBDO)が届いた。旧作のDVD化は進んでいるけれど、決して満足のいく状況ではない。出してほしい作品はたくさんあって、時々通販サイトで検索しては、たいていはため息をつき、ごくたまに小躍りする。

今日は、DVDを出してほしい映画のなかで特に切実なもの、つまり現在わたしにとって観る手段がないものをピックアップしてみた。対象は日本でロードショー公開されたものとし(それ以外を挙げたらキリがないし、発売される可能性も低いので)、海外版のDVD/VCDや録画したDVD-R、あるいはLDを持っているものは除いた。ヴィデオは観る手段がないので、除外対象外である。

ピックアップしたのはざっとこんな感じ(古い順)。印は特に激しく切望しているもの。

『月は上りぬ』『愛情の決算』『求人旅行』『男の顔は履歴書』『博奕打ち いのち札』『江戸川乱歩の陰獣』は、かつてスカパーで放映されたことがあるので(当時はまだ8ミリで録っていた)、また放映してくれてもよさそうだがなかなか放映されない(一部はリクエストもしているのに)。

DVD販売会社のみなさま、スカパーのみなさま、ぜひぜひご検討のほどお願いいたします。