バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

スヰートポーヅの焼餃子

セミナーが終わったあとは、まず東方書店(公式)と内山書店(公式)をまわる。中国映画鑑賞の助けにするため、内山書店で山西省と四川省と重慶市の地図帳を買う。晩ごはんはスヰートポーヅで焼餃子。いつもは中皿だが、今日は小皿にしたら家に帰り着くころには…

エチオピアの野菜カリー

今日は某Web 2.0セミナーで神保町へ行ったので、定番をまわる。まず昼ごはんは、エチオピア(公式)で野菜カリー。写真はまずそうだが、もちろんおいしい。辛さは3倍にしたが、ちょいと足りなかった。

なると屋+典座の11月のごはん

今日の晩ごはんは、鎌倉のなると屋+典座(公式)。11月のごはんは、飯は舞茸、汁は長芋、鉢はシメジとヒジキの春巻。春巻と、付け合わせの野菜がおいしかった。この店の照明+湯気の出るおかず+私のデジカメの組み合わせは、いつも悲惨な結果になる。今朝、…

『おかあさんと旅をしよー。』(k. m. p.)[B1185]

『おかあさんと旅をしよー。』読了。おかあさんと旅をしよー。作者: k.m.p,なかがわみどり,ムラマツエリコ出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2006/07/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 2回この商品を含むブログ (19件) を見る老年にさしか…

『黒眼圏(鄢眼圏)』(蔡明亮)[C2006-27]

3時前に出京。有楽町でちょいと買い物をしてからマリオンへ。さすがに5時前にはおなかがすかないので、晩ごはんはあとにする。まずクロージング・セレモニー(閉会式って言えよ←って去年も書いていた)がある。最優秀作品賞はジャムシェド・ウスモノフ(Djamshed…

クレープリー・アルモリックのガレット

今日のフィルメックスは夕方からなので、昼ごはんは鎌倉・大町のクレープリー・アルモリックへ。じゃがいもと菊芋とマッシュルームのガレットと、スモークチキンとドライトマトのテリーヌのガレットを食べて、シードルをぐびぐび飲む。黒オリーブとケイパー…

『天国へ行くにはまず死すべし』Q&A

東京フィルメックス2006の『天国へ行くにはまず死すべし』のQ&A(ゲスト:Pascal Lagriffoul(パスカル・ラグリッフル))の採録(LINK)を、[亞細亞とキネマと旅鴉]の[映画人は語る](LINK)に載せました。[Meal MUJIで逢いましょう2006](LINK)からもたどれま…

『ワイルドサイドを歩け』Q&A

東京フィルメックス2006の『ワイルドサイドを歩け』(id:xiaogang:20061125#p1)のQ&A(ゲスト:韓傑(ハン・ジェ))の採録(LINK)を、[亞細亞とキネマと旅鴉]の[映画人は語る](LINK)に載せました。[Meal MUJIで逢いましょう2006](LINK)からもたどれます。

『流れる』(幸田文)[B1182]

『流れる』読了。流れる (新潮文庫)作者: 幸田文出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1957/12/27メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 264回この商品を含むブログ (42件) を見る幸田文の文章は、中学だか高校だかの国語教科書に載っていて、私は嫌いだと思った。理…

『激動の昭和史 沖縄決戦』(岡本喜八)[C1971-23]

今日の二本目、フィルメックス九本目は、特集上映・岡本喜八「日本映画のダンディズム」の『激動の昭和史 沖縄決戦』(映画生活)。昼ごはんは餃子が食べたかったが、フィルムセンターが満席になったら困るので、ニューキャッスルの辛来飯にしておく。食後のコ…

『ワイルドサイドを歩け(頼小子)』(韓傑)[C2006-26]

朝から有楽町へ。今日の一本目、東京フィルメックス八本目は、コンペティションの『ワイルドサイドを歩け』。監督の韓傑(ハン・ジェ)は、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の助監督をしていた人らしい。賈樟柯が製作を担当しているということもあり、コンペの中で最…

『アザー・ハーフ』Q&A

東京フィルメックス2006の『アザー・ハーフ』のQ&A(ゲスト:應亮(イン・リャン)、彭姍(ペン・シャン))の採録(LINK)を、[亞細亞とキネマと旅鴉]の[映画人は語る](LINK)に載せました。[Meal MUJIで逢いましょう2006](LINK)からもたどれます。

銀座千疋屋のいちごショートケーキ

映画のあとは銀座千疋屋(公式)に寄り、[ちょいちょい食いたいなぁ、こんなの]N° 1(LINK)でも紹介しているいちごショートケーキを買う。900円(945円)だったのが値上がりしていた。「1050円? 高いのねえ。」 直帰して、『麦秋』[C1951-02](asin:B0009RQXK0)…

『天国へ行くにはまず死すべし』(Djamshed Usmonov)[C2006-25]

世間はお休みだが、私の職場は出勤日。でも私はフレックス・ホリデーで、フィルメックス連休だ。まずMeal MUJIで昼ごはんを食べてマリオンへ。東京フィルメックス七本目は、コンペティションの『天国へ行くにはまず死すべし』。ジャムシェド・ウスモノフ監督…

『アザー・ハーフ(另一半)』(應亮)[C2006-24]

晩ごはんはMeal MUJIと決めていたが、『マキシモは花ざかり』のQ&Aが終わったらほとんど時間がなかった。しかたがないので、夜だけ参加のJ先生と合流して吉野家へ行く。今日は豚キムチ丼に豚汁をつける。脂身と玉葱が目立つ牛丼より、豚丼のほうが肉が多い…

『マキシモは花ざかり(Ang Pagdadalaga ni Maximo Oliveros)』(Auraeus Solito)[C2005-45]

今日は、カフェで感想でも書こうと思ってパソコンをもってきた。なのに、本屋へ行っただけで空き時間が終わってしまう(無駄な荷物ほど心をすさませるものはない)。今日の二本目、東京フィルメックス五本目は、コンペティションの『マキシモは花ざかり』(公式…

『オペラジャワ(Opera Jawa)』(Garin Nugroho)[C2006-23]

今日はフレックス・ホリデーでお休みなので、三本観る予定である。チャオタイ(公式)でガパオラーカオカイダオのセットを食べてからマリオンへ。今日の一本目、東京フィルメックス四本目は、特別招待作品の『オペラジャワ』。『ある詩人』[C1999-25]以来久し…

『三峡好人』Q&A

東京フィルメックス2006の『三峡好人』(id:xiaogang:20061117#p1)のQ&A(ゲスト:賈樟柯(ジャ・ジャンクー)、趙濤(チャオ・タオ))の採録(LINK)を、[亞細亞とキネマと旅鴉]の[映画人は語る](LINK)に載せました。また、東京フィルメックス2006の鑑賞スケジ…

『愛蔵版 グレート・ギャツビー』(Francis Scott Fitzgerald)[B1183]

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』読了。とてもよかったですよ、オールド・スポート。愛蔵版 グレート・ギャツビー作者: フランシス・スコットフィッツジェラルド,村上春樹,Francis Scott Fitzgerald出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2006/11/01メ…

『エレクション2(鄢社會2以和為貴)』(杜蒞峰)[C2006-22]

今日はちゃんと5時まで働いてから有楽町へ。開演まで30分しかなかったので、晩ごはんは吉野家で豚キムチ丼を食べる。東京フィルメックス三本目も特別招待作品で、杜蒞峰(ジョニー・トー)監督の『エレクション2』。公式カタログの杜蒞峰監督の写真が、『エレ…

『ウィンター・ソング(如果・愛)』(陳可辛)[C2005-44]

フィルメックスのあとは、有楽町スバル座で陳可辛(ピーター・チャン)監督の『ウィンター・ソング』(公式/映画生活)を観る。陳可辛といえば、かつて『君さえいれば 金枝玉葉』[C1994-48](asin:B00005FX11)でかなりがっかりさせられたことがある。でも『ラヴ…

『エレクション(鄢社會)』(杜蒞峰)[C2005-43]

新橋でいったん降りて夢民でカレーを食べてから、有楽町へ移動してマリオンへ。東京フィルメックス二本目は、特別招待作品で杜蒞峰(ジョニー・トー)監督の『エレクション』(公式)。公開が決まっているので行かなきゃいけないわけではなかったが、月曜日の『…

『マカオの竜』(江崎実生)(DVD-R)

今日のおやつはパラダイス・アレイのあんぱん。デザインがクリスマス・モードになっていたので、久しぶりに写真を載せてみる。 これを食べながら、『マカオの竜』のDVD-Rを観る。年末対策だったんだけど、マカオなんて出てこないじゃないか(DVDを買わなくて…

ア・リッチョーネのランチ

今日はフィルメックスはお休み。昼ごはんはア・リッチョーネ(公式)へ行く。「今日はイサキが新鮮です」と言われてつつつっと惹かれそうになるが、我慢してAランチにしておく。 今日の前菜(写真)は、オータムポエムのリコッタチーズ和えがおいしかった。パス…

『三峡好人(三峽好人)』(賈樟柯)[C2006-21]

今日から東京フィルメックス。3時すぎにさっさと仕事を終わって出京。Meal MUJIで晩ごはんを食べてから、東京国際フォーラムへ向かう。まずはオープニング・セレモニー(開会式って言えよ)があるが、関係ない人のくだらない挨拶がないので、20分ほどで終わる…

第19回東京国際映画祭総括

はげしくいまさらなのだが、昨日やっと東京国際映画祭で観た映画の感想を全部書き終えたので、ここで今年の映画祭を総括しておく。ちなみに、ティーチインの採録はもはや絶望的な状況。観た映画について 概観すると、やはりアジアの風の目玉だったマレーシア…

『満鉄調査部 - 「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊』(小林英夫)[B1117]

『満鉄調査部 - 「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊』読了。満鉄調査部―「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊 (平凡社新書)作者: 小林英夫出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2005/09/01メディア: 新書 クリック: 9回この商品を含むブログ (25件) を見る満鉄の本は…

BALENAのランチ

無印良品週間なので藤沢へ。昼ごはんは、もれなくセットのバレナ。 今日のランチは、イワシのトマトソースのスパゲッティと、ピッツァ・マルゲリータを選択。マルゲリータは、前回(id:xiaogang:20060917#p1)はちょっと重たいと感じたが、今日はそうは思わず…

『桃花泣血記』(卜萬蒼)[C1931-09]

今日は、フィルムセンター小ホールの「シネマの冒険 闇と音楽2006」(公式)へ『桃花泣血記』を観に行く。「シネマの冒険 闇と音楽2006」は、無声映画に活弁や伴奏をつけて上映するプログラム。『桃花泣血記』には曹雪晶さんの二胡伴奏がつく。11時ごろ京橋に…

『アジア主義を問いなおす』(井上寿一)[B1163]

『アジア主義を問いなおす』読了。アジア主義を問いなおす (ちくま新書)作者: 井上寿一出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/08メディア: 新書 クリック: 6回この商品を含むブログ (18件) を見る本屋さんでたまたま見かけて、買うべきかどうかかなり悩んだ…