バンガロールに来ちゃったの

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『花蓮の夏』の市民高架道路と新生高架道路

花蓮の夏(盛夏光年)』[C2006-17]には、張睿家と楊淇(ケイト・ヨン)が学校をサボって台北へ遊びに行くシーンがある。そこで台北を表すのに使われているのは、高速道路を俯瞰で撮ったショットである。これは市民高架道路と新生高架道路が交差するあたりから撮ったもののようだ。一つ目のショットは市民高架道路で、左手に新光三越のビル(新光人壽保険摩天大樓)が見えている。二つ目のショットは新生高架道路だと思われる。


写真は下から撮ったのでアングルは異なるが、左は市民高架道路で、左から三分の一くらいのところにうっすらと新光三越が見えている。右は新生高架道路で、三つのビルは映画にも映っていたもの。

このあと、張睿家と楊淇は駐車場のようなところから高速道路の夜景を見る。ここで映るのは一つ目のショットとほとんど同じところ。安易だが、同じところで撮ったのだろう。映画に出てくる駐車場のようなビルは見当たらず、おそらく二つの高速道路が交差するあたりにあるマンションから撮ったものと思われる。