バンガロールに来ちゃったの

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『Orzボーイズ!』の台北縣中和市秀山國民小學

『Orzボーイズ!』[C2008-10]で騙子一號(李冠毅/リー・グァンイー)、騙子二號(潘親御/パン・チンユー)が通う小学校のロケ地は、台北縣中和市秀山國民小學。想定はどこだかわからないが、おそらく台北市内だろう。

学校が出てくるシーンは9回。一號と二號が図書室にいて、銅像學長が動いたとか言っているシーン。物置みたいなところに火星人がいるといってみんなを騙し、罰を受けるシーン。一號と二號が銅像學長のところにいると、林艾莉(徐啟文/シュウ・チーウェン)が早退して帰っていくシーン。二號が林艾莉を追いまわして、なぜいつも笑っているのか聞くシーン。学芸会の準備をするシーン。二號が一號から卡達天王のキーホルダーをもらって落とし、その夜、探しに行って銅像學長が歩くのを目撃するシーン。翌日、いなくなった銅像學長を探すシーン。いなくなった妹妹を探すシーン。一號がいなくなったあと、ひとりでいる二號と卡達天王のアニメが交錯するシーン。


上左写真は、映画の中で4階が図書室だった圓形電腦教室の外観。真ん中あたりの窓が、最初のシーンで二號が外を見ていた窓だと思われる。上右写真は、3番めのシーンで、林艾莉のことで二號が一號をからかうところ。映画の中では、左下のまるい部分に銅像學長が建っていたが、実際にはいない。後ろの校舎は興農堂。

下左写真は、慈母堂を操場方面に通り抜ける部分。4番めのシーンで、二號がついに林艾莉をつかまえるところで、このあとなぜいつも笑っているのか尋ねる。下右写真は、学校を取り囲む通りのひとつ、自立路。上のシーンの中には数えていないが、卡達天王のフィギュアが当たって、子供たちが模型屋に駆けつけるところ。実際は違うが、学校の近くに模型屋があるという想定なのだろう。