バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

『悲情城市』の八角亭跡

悲情城市[C1989-13]で、林家の四男・文清(梁朝偉トニー・レオン)が営む写真館のロケ地は、八角亭と呼ばれる元床屋の建物だったが、廃墟として放置されたあと、台風で倒壊してしまった。


左写真が八角亭前の石段の道、右写真が八角亭の跡地。土台の部分が少し残っていて、建物のあった場所や八角形の形がかろうじてわかる。シーンは、教師の呉寛榮(呉義芳)が、大陸帰りの林老師や大陸の何記者などの知識人を連れてくるシーン。