バンガロールに来ちゃったの

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『王朝の陰謀 - 判事ディーと人体発火怪奇事件(狄仁傑之通天帝國)』(徐克)[C2010-83]

新宿武蔵野館で、徐克(ツイ・ハーク)監督の『王朝の陰謀 - 判事ディーと人体発火怪奇事件』(公式)を観る。

  • 徐克だからそれなりに期待したのだが、こういったCG使いまくりの大がかりな娯楽大作に全く興味がないということがあらためてわかった。
  • せっかく人体が発火したり大仏が倒壊したりするのに、画として全く見どころになっていない。
  • 劉徳華(アンディ・ラウ)、梁家輝(レオン・カーフェイ)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)と、大御所的大スターがそろっているが、そのわりに見どころがない。
  • 鹿だけが見どころだった。