バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

TAVERNA RONDINOのアラカルト

映画祭も終わり、久しぶりのゆったりした昼ごはんはタベルナ・ロンディーノ(公式)。って前にも書いたな。ほんとうはパパノエルに行きたかったのに、J先生がぐずぐずしとってなぁ、満席になってしまっていたのでロンディーノにした。


今日は、鰯(鯵だったかな?)と赤かぶのサラダ(上左写真)、カリフラワーと鶏肉のマリネ(上右写真)、トマトとルッコラのピッツァ(下左写真)、イサキのグリル・ジェノヴェーゼソース(下右写真)。満足了。

Rusticanaの栗のドルチェ+『博奕打ち いのち札』[C1971-19]

もれなくセットの力餅家には寄らず、ルスティカーナ(公式)に寄って、出がけにお取り置きしておいたドルチェを受け取る。今日はいちごのズコットもあって心が揺れたが、予定どおりモンテビアンコ(左写真)と栗のマカロンパイ(右写真)。栗の風味たっぷりでうまいですねえ。


食べながら、山下耕作の『博奕打ち いのち札』をちょっとだけ観る。お墓で鶴田浩二若山富三郎が話すシーンを観ながら、これは梁朝偉(トニー・レオン)と杜汶澤(チャップマン・トー)でリメイクすべきだと思う。

第9回東京フィルメックス終了

東京フィルメックスは今日で終了。今年は(も)クロージング上映には行かなかったので、公式サイトで結果を知る。

今年は観た作品数が少なく、超傑作もなかったが、よくないのもなかった。平均的な満足度は高く、観たなかのどれかが受賞しても特に文句はない。ところが結果は、見事に観ていないものばかり。自分で選択して観なかったものは、受賞したからといって観ればよかったとは思わないが、『サバイバル・ソング』だけは観たかっただけに残念である。ポレポレ東中野での(他所でもいいけど、もちろん)上映希望。

個人的にいちばん気に入ったのは、ホン・サンスの『夜と昼』(id:xiaogang:20081125#p3)。せっかく審査員で梁家輝(レオン・カーファイ)が来たのに、ぜんぜんお目にかかれなかったのは残念でした。