バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2014年01月13日のつぶやき

“Dedh Ishqiya”(Abhishek Chaubey)[C2014-04]

PVR Koramangalaで、Abhishek Chaubey(アビシェーク・チョーベイ)監督の“Dedh Ishqiya”(facebook)を観る。ヒンディー語(ウルドゥー語訛りだとかで英語字幕つき)。Madhuri Dixit(マードゥリー・ディークシト)、Naseeruddin Shah(ナシールッディン・シャー)、Arshad Warsi(アルシャド・ワルシー)、Huma Qureshi(フマー・クレシー)主演。

  • 軽妙洒脱なオトナのラブコメ。ゆるくもないけどテンションが高くもない、ほどよく力の抜けた洗練され具合がよい。映像も美しかった。ポンガル映画のあおりか、上映回数が少ないのがもったいない。
  • 主な舞台は、Uttar Pradesh(ウッタル・プラデーシュ)州のMahmudabad。ムスリムのお話なので、最近話題のアーダーブがたくさん出てきてうれしかった。女性陣のはいい雰囲気だが、男性陣はイケメン皆無なので残念ながら萌えない。
  • マードゥリー・ディークシトの復帰作ということだが、わたしはたぶん初めて。顔は好みではないが、美しくたいへんゴージャスだった。気の強そうな感じがけっこう好きなフマー・クレシーもよかった。男性陣も好演しているが、“Mr Joe B Carvalho”での印象があまりよくないアルシャド・ワルシーはちょっと暑苦しい。
  • 思いがけのう「ダンナさんゲイ疑惑」映画でした(疑惑じゃないか)。