シネスイッチ銀座で、中国映画『春樹』を観た。原題は同じ(ヒロインの名前)だが、英題が《Mother Tongue》。多言語な社会で、母語と標準語と、自分が選んで使う言語という深い問題がテーマのひとつ。中国映画といえば普通話、ではなく、各地の生きた言語で撮られる映画が増えていることも背景にある。 pic.twitter.com/lcgNX06UkO
— OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2026年7月5日
舞台となる成都は、かつての撮影所などの風景が魅力的に切り取られている。
— OKA Mamiko_ಓಕಾಮಾಮಿಕೋ (@gang_m) 2026年7月5日
もうすぐ閉館してしまうので、映画館の写真も撮っておく。