バンガロールに来ちゃったの

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東京国際映画祭チケット発売

今日は第22回東京国際映画祭のチケット発売日。平日より少し遅く起きて、8時すぎに某所のチケットぴあへ到着したら、すでにかなりの人。去年よりずっと遅い20番、21番。嫌な予感。

結局、

  • 一巡めから取れない作品続出
  • 映画祭以外の客がかなり多く、二巡めがまわってくるまでに1時間
  • 予定どおり取れないものがあまりに多かったため、再プログラミングやJ先生との連携にミス

という感じで、わたしは11本、J先生は3本しか取れなかった。わたしは期間中全休の予定なのに、11本はひどすぎる。終わったのは今までで最遅の12時半。疲労と徒労。

取れなかった作品は次のとおり。

  • すべてダメだったもの:『台北に降る雪』『生きていく日々』
  • 希望の時間がダメで諦めたもの:『台北24時』『青い館』『身分証明書』『不戦勝』
  • 取れたけれど希望の時間とは違うもの:『愛してる、成都』『よく知りもしないくせに』
  • 再プログラミングのとばっちりで観れなくなったもの:『玄海灘は知っている』

(【06-10-2009追記】『台北に降る雪』はローチケ.comで買えた(+315円。ああ、もったいない)。『愛してる、成都』『身分証明書』『不戦勝』もあるようだったので、来年からは戦略を変える必要があるかも。)
(【16-10-2009追記】『生きていく日々』は14日にチケぴの追加発売で買えた(+315円。ああ、もったいない)。追加発売があるとは知らず、最終確認のつもりでアクセスしたら、売り切れたはずのプログラムがぜんぶ「発売中」になっていたのでキレそうになった。)

今年いちばんの期待作、何宇恆(ホー・ユーハン)監督の『心の魔』とヤスミン・アフマド監督の『タレンタイム』が無事に取れたのが救い。

いまはサイトを更新する暇がないので、スケジュールはそのうちに。