バンガロールに来ちゃったの

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『九月に降る風』の新竹都城隍廟

『九月に降る風』[C2008-06]の序盤、阿彥と小湯が学校帰りにごはんを食べに行くのは新竹都城隍廟(公式)。


ふたりが入る屋台は連家阿婆小吃。左写真は、映画に出てくるのとはアングルがぜんぜん違うが、右上に看板が見えていて、手前で丸テーブルを囲んでいるのはこの店の客。映画では、写真右下に見える金属製の仕切りの左上部分にテレビがあって、ふたりが野球中継を見ていた。謝孟倫たちが入る屋台は、おそらく写真正面奥の馬家小吃だと思う。実物を見たときは特定できたが、写真で見ても人が多くてわからない。

右写真は、右手の‘慈門’というところから、謝孟倫ともうひとりの女子高生が出てくるところ。阿彥が謝孟倫のポケベルの番号を聞いたりしているあいだ、小湯が煙草を吸いながら待っているのは左側の石段の柱の前のあたり。