バンガロールに来ちゃったの

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第9回東京フィルメックスのチケット発売

今日は東京フィルメックスのチケット発売日。油断して8時半すぎに行ったら3番、4番になってしまったが、あとには二人しか来なくて、発売後12分で任務完了。全部取れて楽勝だった。

今年のラインナップは、杜蒞峰(ジョニー・トー)の『文雀』と于廣義(ユー・グァンイー)の『サバイバル・ソング』は予想どおりだったが、絶対あると思っていた賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の“二十四城記”と余力為(ユー・リクウァイ)の“蕩寇”はなかった。その代わりのうれしいサプライズも特になし。侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)、賈樟柯クラスの目玉がない(短編を除く)、台湾映画がない、アジア映画が少ない、フィルムセンターが蔵原惟繕ということで、全体的にテンションは下がり気味。さらにわたしは、11/24の午前まで所用で参加できないことになり、『サバイバル・ソング』は観られない。結局、11/24の午後は山下将軍に捧げ、11/25にお休みをとって多少の挽回をはかることにした。

そんなわけで、わたしがチケットを買ったのはたったの5本。運がよければ蔵原惟繕に少し行けるかもしれない。現在のところのスケジュールはこちら(LINK)。

Rusticanaの洋梨のタルト+『網走番外地 南国の対決』[C1966-28]

ダイエットのことは忘れて(よく忘れるね)、帰りにルスティカーナ(公式)に寄る。3個分くらいの大きさの洋梨のタルトがあったので購入。


タルトを食べながら観たのは、おうちでオキナワ映画の続きで石井輝男の『網走番外地 南国の対決』。網走なのに沖縄。
網走番外地 南国の対決 [DVD]

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忙しくてあまりじっくり観られなかったが、日活アクションみたいなストーリー。小林旭高倉健で、宍戸錠吉田輝雄。沖縄で黒いジャケットを着ていても、ぜんぜん暑苦しく見えず、さわやかな風が吹き抜ける吉田輝雄。すばらしい。