バンガロールに来ちゃったの

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TAVERNA RONDINOのアラカルト

昼ごはんは、久しぶりに鎌倉・稲村ヶ崎のタベルナ・ロンディーノ(公式)へ行く。夏のロンディーノの楽しみはサングリア。だいたい梅雨明けごろに登場するので、ずっと前から今日のお昼はロンディーノと決めていた。ところが予想に反して梅雨が明けなかったので、ちょっと迷ったが、行ってみたらちゃんとあってよかった(梅雨明けに合わせているわけではないのだな)。

食事はほぼ定番メニューで、ムール貝のワイン煮、トマトとルッコラのピッツァ、アオダイのグリル。異変があったのはドルチェで、なんとズコットが復活していた。だけどクリームで覆われた外観は以前と違う。味も、悪いわけではないが、これならア・リッチョーネ(id:xiaogang:20060312#p1)の勝ちだ。ア・リッチョーネでランチと一緒に頼むと315円だが、ここだと525円だしね。ドルチェの顔ぶれがかなり変わっていたが、パティシエが変わったのだろうか。


帰り道は、もれなくセットの力餅家で力餅を買い、三留商店でイタリア製マーマレードを2種類買う。

『川の流れに草は青々』のDVD

侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『川の流れに草は青々(在那河畔青草青)』の台湾版DVDが届いた。さっそく見てみると、レンタルヴィデオをダビングしたみたいな、VCDもスカパーもびっくりのひどい画質。だけどこれで、DVD、DVD-R、VCDのいずれかで、侯孝賢ものが全部揃ったことになる。『百年恋歌(最好的時光)』(この邦題にはどうもなじめない)はいずれ出るだろうからいいとして、『川の流れに草は青々』と『戯夢人生(戲夢人生)』の日本版DVDをぜひ出してほしいものだ。