バンガロールに来ちゃったの

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“[薛/子]子”第一集

電視版“[薛/子]子”のことはずっと気になっていたが、観るヒマもないので買わずにいた。しかし原作の『[薛/子]子(げっし)』(ISBN:4336041342)を読んだら(id:xiaogang:20060527#p2)我慢できなくなり、つい注文してしまった。

5月末に届いたが(このでかいケース、勘弁してよ)なかなか時間がとれず、今日やっと、PARADISE ALLEYのあんぱんを食べながら第一集を観る。感想はもう少し観てから書こうと思うが、けっこう原作に忠実な印象。

今日のところは、阿青の少年時代を演じた張捷は、李康生(リー・カンション)の初監督映画『迷子』に主演しているということだけ指摘しておきたい。何が言いたいのかというと、「『迷子』を観ましょう」ということである(ユーロスペースで晩夏公開予定)。蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の『楽日』は『迷子』とセットなのでこちらもお忘れなく。