バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧

『重慶ブルース(日照重慶)』(王小帥)[C2010-27]

東京国際映画祭26本め、最後の1本は、同じくシネマート六本木で王小帥(ワン・シャオシュアイ)監督の『重慶ブルース』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。一年のうちに王小帥の映画が二本も観られるとは、なんてうれしいんだろう。しか…

『逃亡(策馬入林)』(王童)[C1984-44]

東京国際映画祭25本めは、同じくシネマート六本木で王童(ワン・トン)監督の『逃亡』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・ディスカバー亜州電影【生誕100年記念〜KUROSAWA魂 in アジア中東】の一本。中国を舞台にした時代劇なので、もっと前のものかと思っていたが…

『ハイファ(Haïfa)』(Rashid Mashrawi)[C1996-52]

東京国際映画祭24本めは、シネマート六本木でラシード・マシャラーウィ監督の『ハイファ』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・ディスカバー亜州電影【生誕100年記念〜KUROSAWA魂 in アジア中東】の一本。ラシード・マシャラーウィの映画は、2年前の東京国際映画…

2010年10月31日のつぶやき

@gang_m: 今年の東京国際映画祭、ベスト3は今のところ『重慶ブルース』『4枚目の似顔絵』『風に吹かれて』かな(全部公開希望)。 #tiff_20102010-10-31 19:44:04 via Twitterrific @gang_m: 『重慶ブルース』とてもよかった。気持ちよく今年の東京国際映画祭…

『隠れた瞳(La Mirada Invisible)』(Diego Lerman)[C2010-26]

東京国際映画祭23本めは、同じく六本木ヒルズでディエゴ・レルマン監督の『隠れた瞳』(TIFF紹介ページ)。コンペティション部門の一本。1982年、軍事独裁政権末期のアルゼンチン、ブエノスアイレスの厳格なエリート高校が舞台。古い建物のたたずまいと校内の…

『わたしを離さないで(Never Let Me Go)』(Mark Romanek)[C2010-25]

東京国際映画祭22本めは、同じく六本木ヒルズでマーク・ロマネク監督の『わたしを離さないで』(TIFF紹介ページ/公式)。コンペティション部門の一本。空いている時間に上映があり、説明を読んだらわりとおもしろそうだから、というのがこれを観ることにした理…

『鋼のピアノ(鋼的琴)』(張猛)[C2010-24]

東京国際映画祭21本めは、六本木ヒルズで張猛(チャン・メン)監督の『鋼のピアノ』(TIFF紹介ページ)。コンペティション部門の一本。しんみりと情緒的かと思えばドタバタになるといった具合で、映画のトーンが全くつかめず、ぜんぜんのれないまま終了。くすん…

2010年10月30日のつぶやき

@gang_m: @CaeRuQQ 『よく知りもしないくせに』、すごくいいです。公開されないのはシネカノンが倒産したから?2010-10-30 22:56:00 via web to @CaeRuQQ @gang_m: シネマヴェーラ、韓国映画やるならキム・ギドクよりホン・サンスやってほしいな。2010-10-30…

『愛に関するすべてのこと(得輭炒飯)』(許鞍華)[C2010-23]

東京国際映画祭20本めは、同じく六本木ヒルズで許鞍華(アン・ホイ)監督の『愛に関するすべてのこと』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。それぞれ望まない妊娠をしたレズビアンカップルの、子供を産むかどうかの選択をコメディタッチ…

『イップ・マン 葉問(葉問2)』(葉偉信)[C2010-22]

東京国際映画祭19本めは、同じく六本木ヒルズで葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の『イップ・マン 葉問』(TIFF紹介ページ/公式/公式(海外))。アジアの風・【生誕70年記念〜ブルース・リーから未来へ】の一本。『イップ・マン 序章(葉問)』[C2008-41]の続篇だ…

『ホット・サマー・デイズ(全城熱戀熱辣辣)』(夏永康、陳國輝)[C2010-21]

東京国際映画祭18本めは、六本木ヒルズで夏永康(ウィン・シャ)監督、陳國輝(トニー・チャン)監督の『ホット・サマー・デイズ』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。異常に暑い夏の香港と大陸を舞台に、5組の男女のラブストーリーを並行…

2010年10月29日のつぶやき

@gang_m: 『愛に関するすべてのこと』を観終わって帰宅中。2010-10-29 20:42:25 via Twitter for iPhone @gang_m: 『イップ・マン 葉問』観終わった。『イップ・マン 序章』のほうがぜんぜんおもしろい。序章(どうみてもこっちがメイン)から公開しないのはど…

『インハレーション(都是正常的)』(楊毅恆)[C2010-S]+『タイガー・ファクトリー(虎廠)』(胡明進)[C2010-20]

東京国際映画祭16本めは、シネマート六本木で楊毅恆(エドモンド・ヨウ)監督の『インハレーション』。17本めは、胡明進(ウー・ミンジン)監督の『タイガー・ファクトリー』(公式(海外))。アジアの風・アジア中東パノラマ(TIFF紹介ページ)。最初に短篇『インハ…

『恋の紫煙(志明與春嬌)』(彭浩翔)[C2010-19]

東京国際映画祭15本めは、同じく六本木ヒルズで彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の『恋の紫煙』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。研究開発の現場には、新しいアイデアはタバコ部屋で生まれるという神話があるが、これは恋が生まれると…

『忠烈図(忠烈圖)』(胡金銓)[C1975-23]

東京国際映画祭14本めは、同じく六本木ヒルズで胡金銓(キン・フー)監督の『忠烈図』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・ディスカバー亜州電影【生誕100年記念〜KUROSAWA魂 in アジア中東】の一本。黒澤はどうでもいいので今回は純粋に映画を楽しむが、今度は小津…

『妖術(요술)』(具惠善)[C2010-18]

東京国際映画祭13本めは、六本木ヒルズでク・ヘソン監督の『妖術』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。数十年前の音楽学校を舞台に、男女三人の恋と友情に難病モノをプラスした青春映画。男の子二人はチェロをやっていて、女の子はピ…

2010年10月28日のつぶやき

@gang_m: @amitekijikan2 このプログラムはひどいですよね。ぜったい公開されないと思ったから無理して観たけど、製作が日本がらみなので、どこかで観るチャンスはあるかもしれません。2010-10-28 23:44:43 via Twitterrific to @amitekijikan2 @gang_m: そ…

『台北カフェ・ストーリー(第36個故事)』(蕭雅全)[C2010-17]

東京国際映画祭12本めは、同じくシネマート六本木で蕭雅全(シアオ・ヤーチュアン)監督の『台北カフェ・ストーリー』(TIFF紹介ページ/公式(海外))。アジアの風・【台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代】の一本。桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、林辰唏(リン・チェ…

『ドッグ・スウェット(Aragh Sagee)』(Hossein Keshavarz)[C2010-16]

六本木に移動して、東京国際映画祭11本めは、シネマート六本木でホセイン・ケシャワルズ監督の『ドッグ・スウェット』(TIFF紹介ページ/公式(海外))。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。テヘランを舞台に、6人の中流以上の階級と思われる若い男女(互いに…

『明りを灯す人(Svet-Ake)』(Aktan Arym Kubat)[C2010-15]

今日はまず渋谷へ直行。NHKアジア・フィルム・フェスティバル(公式)の最後の一本、アクタン・アリム・クバト監督の『明りを灯す人』を観る。監督のアクタン・アリム・クバトは、『あの娘と自転車に乗って』[C1998-29]、『旅立ちの汽笛』[C2001-05]のアクタン…

2010年10月27日のつぶやき

@gang_m: @funkin4hk @amitekijikan2 秦海璐が出てるんですね。それならちょっと楽しみかも。2010-10-27 21:52:08 via Twitterrific to @funkin4hk @gang_m: @Yaeko_Mana ブログにコメント欄がなかったのでこちらに。「葉門」ではなくて「葉問」です。2010-1…

『アイス・カチャンは恋の味(初戀紅豆冰)』(阿牛)[C2010-14]

今度は渋谷に移動して、NHKアジア・フィルム・フェスティバル(公式)へ。阿牛(アニュウ)監督の『アイス・カチャンは恋の味』を観る。ファーストアルバムをもっている歌手の阿牛(陳慶祥)が監督・主演。マレーシアの小さなチャイナタウンを舞台に、たぶん高校を…

『上司に恋する女(杜拉拉昇職記)』(徐静蕾)[C2010-13]

恵比寿の東京都写真美術館に移動して、東京国際映画祭10本めは、徐静蕾(シュー・ジンレイ)監督の『上司に恋する女』。「2010東京・中国映画週間」(公式)の一本(いちおう提携企画なのでTIFFにカウント)。「東京・中国映画週間」は3年前に一度行ったが、ライン…

『ギャランツ〜シニアドラゴン龍虎激闘(打擂台)』(郭子健、鄭思傑)[C2010-12]

東京国際映画祭9本めは、同じく六本木ヒルズで郭子健(デレク・クォック)、鄭思傑(クレメント・チェン)監督の『ギャランツ〜シニアドラゴン龍虎激闘』(TIFF紹介ページ/公式(海外))。アジアの風・【生誕70年記念〜ブルース・リーから未来へ】の一本。往年のカ…

『赤とんぼ(紅蜻蜓)』(廖捷凱)[C2010-11]

東京国際映画祭8本めは、六本木ヒルズで廖捷凱(リャオ・チエカイ)監督の『赤とんぼ』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・アジア中東パノラマの一本。シンガポールに戻ってきたレイチェルという女性が、個展を開いたり親族や友人に会ったりしてシンガポールで過ご…

2010年10月26日のつぶやき

@gang_m: @CaeRuQQ 昨日トイレから出たら、突然ものすごい行列ができててびっくりしました。ちょうど『男たちの挽歌』が終わったらしく…。あそこで行列できてるのはじめて見たかも。2010-10-26 21:42:23 via Twitter for iPhone to @CaeRuQQ @gang_m: 『アイ…

『風に吹かれて - キャメラマン李屏賓の肖像(乘著光影旅行)』(姜秀瓊、關本良)[C2009-35]

東京国際映画祭7本めは、同じく六本木ヒルズで姜秀瓊(チアン・シウチュン)監督、關本良(クワン・プンリョン)監督の『風に吹かれて - キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・【台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代】の…

『4枚目の似顔絵(第四張畫)』(鍾孟宏)[C2010-10]

東京国際映画祭6本めは、六本木ヒルズで鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『4枚目の似顔絵』(TIFF紹介ページ)。アジアの風・【台湾電影ルネッサンス2010〜美麗新世代】の一本。父親を亡くした10歳の少年、小翔(畢曉海/ビー・シャオハイ)が体験するできごとを…

2010年10月25日のつぶやき

@gang_m: 9月11日(土)に観た『女医の愛欲日記』の感想を書いた。 URL2010-10-25 22:50:02 via Hatena @gang_m: 台湾映画のシンポジウムに時間をとられてすっかり遅くなったが、わざわざ出るほどの内容でもなかったな。鈕承澤監督は民進党支持ではないという…

『冬休みの情景(寒假)』(李紅旗)[C2010-09]

TIFFは今日は2本でおしまいで、渋谷へ移動してNHKアジア・フィルム・フェスティバル(公式)へ。雨も降りだしており、会場のNHKみんなの広場ふれあいホールまで行くのが憂鬱だが、バスにするか迷って結局歩く。渋谷は、パルコあたりまでは何とも思わないが、そ…