バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧

山猫軒のディナー

晩ごはんは、夜はとっても久しぶりな山猫軒(公式)。夜もつつましくMenu A。 前菜(上写真)の詳細は忘れたが、メインはランチでは食べられない羊のロースト(下左写真)。デザートは栗のクレームブリュレ(下右写真)。

『忍法忠臣蔵』(長谷川安人)[C1965-40]

新宿で少し買い物をしてから阿佐ヶ谷へ移動。今日はうさぎやが開いている日曜日なので、まずはどらやきをゲット。それからラピュタ阿佐ヶ谷へ行き、ロビーの椅子で珈琲を飲みながら食べる。一度食べくらべをしないといけないが、どうも阿佐ヶ谷うさぎやのど…

『空気人形』(是枝裕和)[C2009-08]

遅めに出京して新宿へ。セガフレードで早めの昼ごはんを食べてから、新宿バルト9で是枝裕和監督の『空気人形』(公式)を観る。李屏賓(リー・ピンビン)撮影、蠔斗娜(ペ・ドゥナ)主演というとっても豪華な映画。空気人形すなわちラブドール(Wikipediaによれば、…

Rusticanaの栗のマカロンパイ

アルモリックを出ると、吸い寄せられるようにルスティカーナ(公式)へ。 待望の栗のマカロンパイを手に入れ、『歌う暴れん坊』を観ながら食べる。今日はたいして食べていないのに、体重激増なのはなぜ?

クレープリー・アルモリックのガレット

今日の昼ごはんは、クレープリー・アルモリックのガレット。 豚肉のベーコン巻きにバルサミコ、栗に紫芋。秋の味覚という感じ。いい年をして二日酔いだというJ先生はアップルタイザーを飲んでいたが、わたしはしっかりシードルを飲む。

PARADISE ALLEYのあんぱん

久しぶりにパラダイス・アレイのあんぱんにありつく。今日のあんぱんには髪がある。 銀周最終日の今日は、衣替え兼洋服の整理に始まって、大量のアイロンかけに終わる。銀周は、サイトをたくさん更新しようとか、『緋牡丹博徒』シリーズを全部観ようとか、い…

OXYMORONのきのことナスのキーマカリーなど

銀周最後の昼ごはんはオクシモロン(公式)。 甘いものセットで、きのことナスのキーマカリー(左写真)+モルダウ(右写真)。モルダウは、コーヒーとヘーゼルナッツのケーキ。上の砂糖の部分がちょっと甘すぎるかな。

日影茶屋のおはぎ

帰りに日影茶屋(公式)の前を通ったら「おはぎ」という貼り紙があったので、一日早いけれど購入。 つぶあんのほうがうまい。ところで、今日は新しいカメラを買った。前のは店内が暗いレストランでほとんど写らなくて困っていたので、明るさを重視した結果、あ…

patisserie Rの栗とカシスのロールケーキ

横浜帰りに、鎌倉のカフェエチカでお茶を飲んで帰る。 今出しているpatisserie R(公式)のロールケーキは、栗とカシスのロールケーキ。

『グッド・バッド・ウィアード(좋은 놈, 나쁜 놈, 이상한 놈)』(金知雲)[C2008-28]

朝から横浜へ。109シネマズMM横浜で、日曜日に観そびれた金知雲(キム・ジウン)監督の『グッド・バッド・ウィアード』を観る。この映画館もこの監督の映画もはじめて。宋康昊(ソン・ガンホ)、李炳憲(イ・ビョンホン)、鄭雨盛(チョン・ウソン)という豪華キャス…

Rusticanaのチョコラータ

クルマで藤沢へ買い物に行ったら渋滞にハマってひどい目に遭い、全開の窓から銀幕ロックを響かせながら、ノロノロと帰ってきた。憂さ晴らしというわけでもないが、帰宅後のおやつはルスティカーナ(公式)。 「栗のマカロンパイ、栗のマカロンパイ」と念じなが…

『世紀末ウィーンを歩く』(池内紀、南川三治郎)[B982]

『世紀末ウィーンを歩く』読了。たぶん2回め。世紀末ウィーンを歩く (とんぼの本)作者: 池内紀,南川三治郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1987/03メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る1987年の本なので最新情報は載っていない…

『女の子ものがたり』(森岡利行)[C2009-07]

銀座へ移動して、シネカノン有楽町2丁目で森岡利行監督の『女の子ものがたり』を観る。これは特別観たい映画というわけではなく、深津絵里ファンのJ先生のつきあい。深津絵里はけっこう好きだが、お金を出して観たいような映画にあまり出ていないので、つき…

『白夜』(小林政広)[C2009-06]

今日は、この連休中に観たい映画3本を一日に詰めこむ計画を立て、ひそかにほくそ笑んでいたら上映予定が変わっていて、一本めに観るはずの映画が観られなかった。だからシネコンって嫌いだ。昼過ぎまで時間が空いたので、新宿御苑をぶらついたり、昼ごはんを…

TRATTORIA Fossettaのジンダの唐揚げなど

シルバーウィークとかいう名前は気に入らないが、今日から5連休。初日の昼ごはんはフォセッタ(公式)。 今日は、ジンダの唐揚げ(左写真)、鎌倉野菜のピッツァ、イサキのポワレ(右写真)。おなかいっぱいだ。

なると屋+典座の9月のごはん

今日の晩ごはんは、なると屋+典座(公式)の9月のごはん。 とろみがついていたり、味が濃いめだったり、全体的に秋の雰囲気。

『博徒対テキ屋』(小沢茂弘)[C1964-35]

同時上映は、同じく小沢茂弘監督の『博徒対テキ屋』。テキトーなタイトルがついているが、鶴田浩二が博徒なだけで、テキ屋対テキ屋のお話。この映画は、まずなんといっても出演者が豪華。いいほうの親分が片岡千恵蔵、悪いほうの親分が近衛十四郎。ふつうの…

『博徒七人』(小沢茂弘)[C1966-45]

今日は病院へ行くのでお休み…なのだが、病院の前に池袋へ。新文芸坐の「鮮烈なる東映'50s〜'70s」特集の第二部「俳優 鶴田浩二の道」で、小沢茂弘監督の『博徒七人』を観る。『日本暗殺秘録』[C1969-22]と並んで、テレビ放映&ソフト化できない伝説の笠原和…

Qu'il fait bonのぶどうタルト

今日はキルフェボン(公式)のタルトが食べられる日。 長野県産ナガノパープルとクリームチーズのタルト(左写真)と山梨県産カッタクルガンのタルト(右写真)。

『ウィーンのカフェハウス』(田部井朋見)[B1364]

『ウィーンのカフェハウス』読了。ウィーンのカフェハウス作者: 田部井朋見出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 2007/08メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (4件) を見る一冊でウィーンのカフェハウスのことがひととおりわかる便利な本。しか…

今日のパンダ

今日遭遇したパンダ二匹。 一匹めは六本木から麻布十番へ向かう途中で。二匹めは帰りの電車の中で。この名前を見たら安心できないのが人間心理だと思うけれど。

「ブー・ジュンフェン短編集」(巫俊鋒)

今日の三本めというか三プログラムめは巫俊鋒(ブー・ジュンフェン/Boo Junfeng)監督(公式?)の短篇集。上映されたのは、“Un Retrato de Familia/家庭寫真”[C2004-S]、“過客/Stranger”[C2004-S]、“Katong Fugue/加東賦格曲”[C2007-S]、“Bedok Jetty/勿洛碼頭”…

『シンガポール・ドリーム(Singapore Dreaming)』(Colin Goh, Wee Li Lin)[C2006-48]

パンダを車検に出しに行っていたJ先生とエクセルシオール・カフェで合流し、シネマートに戻って入口のマーライオンの写真などを撮る。二本めは吳榮平(コリン・ゴー)&胡恩恩(ウー・イェンイェン)監督の『シンガポール・ドリーム(美滿人生)』。先日から「シ…

『ゴーン・ショッピング(Gone Shopping)』(Wee Li Lin)[C2007-45]

今日は少し早めに出京してシネマート六本木へ。一本めは、黃理菱(ウィー・リーリン)監督の『ゴーン・ショッピング(逛街物語)』。買い物依存症の金持ちセレブな二号さんと、迷子になっては親に置いて帰られてしまうインド系の女の子と、日本のファッションや…

『4:30』(Royston Tan)[C2005-29]

生まれてはじめての「ひとり吉野家」で牛丼をかきこんだあと、三本めは、陳子謙(ロイストン・タン)監督の『4:30』。2005年のNHKアジア・フィルム・フェスティバル(id:xiaogang:20051217#p2)以来の二度めだが、やっぱりこの映画は好きだなあと再認識。ゆった…

『一緒にいて(Be with Me)』(Eric Khoo)[C2005-13]

2本めは、邱金海(エリック・クー)監督の『一緒にいて(伴我行)』。2005年の東京国際映画祭(id:xiaogang:20051027#p4)以来、二度めの鑑賞。実は先日、米国版のDVDを見つけて注文したので、リラックスして観ることができた。『ミーポック・マン』も見つけていっ…

『愛を探すこどもたち(Invisible Children)』(Brian Gothong Tan)[C2008-27]

今週末はシネマート六本木のシンガポール映画祭で、シンガポール映画にどっぷりつかる予定。今日は遅めに出京して、まず3プログラム分の整理券をもらいに行く。ロビーにフィルメックスの速報版チラシがあり、見ると今年の特集はジャン=ピエール・メルヴィル…

『ウィーン旧市街 - とっておきの散歩道』(山口俊明)[B1358]

『ウィーン旧市街 - とっておきの散歩道』読了。ウィーン旧市街 とっておきの散歩道 (地球の歩き方GEM STONE)作者: 地球の歩き方編集室出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/04/12メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 47回この商品を含むブログ (16…

『女優魂 中原早苗』(中原早苗/田丘広・編著)[B1363]

『女優魂 中原早苗』を2日で読了。女優魂 中原早苗作者: 中原早苗,田丘広出版社/メーカー: ワイズ出版発売日: 2009/08メディア: 単行本 クリック: 21回この商品を含むブログ (7件) を見る中原早苗のインタビュー本だから、おもしろくないわけがない。全出演…

『ミーポック・マン(Mee Pok Man)』(Eric Khoo)[C1995-62]

シネマート六本木では、先週末からシンガポール映画祭(公式)が始まった。この映画館、場所や雰囲気は正直あまり好きではないが、いい企画を次から次へとやってくれる。今回の映画祭は、新作ではなく過去に映画祭等で上映されたものがほとんどだが、それでも…