バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧

JARDIN SHOKUDOのヒシコイワシのサラダなど

晩ごはんはジャルダン食堂(公式)。ナディアのシェフは今月いっぱいということなので、最後にもう一度ということで来た。直前まで満席だったが、ちょうど席が空いたところ。今日は、人参のラペ、ヒシコイワシのサラダ(上左写真)、イサキのロースト(上右写真)…

『金子光晴と森三千代』(牧羊子)[B1345]

『金子光晴と森三千代』読了。金子光晴と森三千代 (中公文庫)作者: 牧羊子出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1996/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見る森三千代には、金子光晴を通して興味をもっている。しかしなが…

日影茶屋の葉山カステーラらんとう

カステラは近年、不当に低い地位に貶められていると思う。たぶん昔はハイカラなお菓子だったと思うけれど、ケーキなどの洋菓子が簡単に手に入るようになるにつれて、和菓子だけれど洋菓子っぽいという点が評価されなくなったに違いない。そんなことを考えて…

『何故彼女等はそうなったか』(清水宏)[C1956-33]

今週も朝から神保町シアターの「観光バスの行かない町」へ。観そびれていた清水宏監督の『何故彼女等はそうなったか』を観る。清水だと客層が多少若いな。非行少女の更生施設を舞台に、社会復帰の難しさを訴える映画。助監督が石井輝男なので、石井輝男だっ…

新竹市のロケ地情報

[台灣ところどころ](LINK)に新竹市(LINK)を追加しました。各ロケ地の詳細はまだありません(そのうち作ります)。

PaPa Noelのタルタルなど

今日の昼ごはんは、お誕生日以来のパパノエル(公式)。毎週予約の電話をかけていたのに2週連続で満席、やっと予約できた。 夏になったので、前菜の選択肢にエビ、ズワイガニ、アボカドのタルタル・トマトのジュレ添え(上左写真)が入っていた。わたしはこれに…

『秋津温泉』(藤原審爾)[B1346]

藤原審爾『秋津温泉』読了。秋津温泉 (1978年) (集英社文庫)作者: 藤原審爾出版社/メーカー: 集英社発売日: 1978/11メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見るかなり好きな映画『秋津温泉』[C1962-04]の原作ということで読んでみた。『温泉文学論』[B…

OXYMORONのスープカリーとクラフティ

今日は予定のない有給休暇。火曜日はイワタもコバカバもお休みなので、昼ごはんは何にしようかと考えてオクシモロン(公式)にする。ブログを見ると今日のカリーが書いてあったけれど、このブログの記事には日付がなく、今日の「今日のカリー」だか昨日の「今…

ラ・マーレ・ド・チャヤの青豆大福

今日のおやつはパティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ(公式)のケーキ。わたしは定番のシブスト(左写真)、J先生はチャヤプリン。 ケーキを買いに行ったのに、つい目についてしまったのが大福。『1Q84』発売記念の(たぶん関係ないと思う)青豆さん大福(右写真)…

L'ENTRATAのランチ

実は今年になってまだエントラータに行っておらず、隣のなると屋+典座に行くたびにザイアク感を感じていた。今日のお昼に思い立って行ってみたけれど、まだ12時前なのに混んでいて、どうにか最後のテーブルにすべり込めた。鎌倉は今がいちばんにぎわう時期…

『夏時間の庭(L'heure d'Ete)』(Olivier Assayas)[C2008-24]

エチオピアの小津的な席で野菜カリーを食べてから、銀座へ移動。買い物をしたりお茶を飲んだりしたあと、銀座テアトルシネマでオリヴィエ・アサイヤス監督の『夏時間の庭』を観る。オルセー美術館開館20周年記念作品ということは、侯孝賢(ホウ・シャオシェン…

『月は上りぬ』(田中絹代)[C1955-12]

朝から出京して神保町へ。三省堂のチケットぴあで、まだ発売前のチケットを買いに来たあげく、いろいろ聞きまくって店員を離さないじいさんに呆れつつ、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のチケットを2プログラム買う。それから神保町シアターの「川本三郎編 …

なると屋+典座の6月のごはん

今日の晩ごはんは、なると屋+典座(公式)の6月のごはん。これで今年の半分制覇したことになる。

『アンナ・カレーニナ 1-4』(トルストイ)[B1325-1][B1325-2][B1325-3][B1325-4]

『アンナ・カレーニナ』全四巻をやっと読了。アンナ・カレーニナ〈1〉 (光文社古典新訳文庫)作者: レフ・ニコラエヴィチトルストイ,望月哲男出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/07/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 17回この商品を含むブログ (37件) …

『さよなら、愛しい人』(Raymond Chandler)[B1347]

村上春樹訳のレイモンド・チャンドラー『さよなら、愛しい人』読了。さよなら、愛しい人作者: レイモンド・チャンドラー,村上春樹出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/04/15メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 28回この商品を含むブログ (65件) を見る…

Rusticanaのドルチェ

おやつはルスティカーナ(公式)。 名前を忘れてしまったが、おいしかった。

Ransのランチ

今日の昼ごはんは、オクシモロンと同じビルにあるRans Kamakura(公式)へ行ってみた。12時前でもカウンター席にすべり込みセーフという人気店。 いちばん安いPlanzo Aは、サラダ、パスタ、フォカッチャ、飲みもので1580円。前菜がサラダなのと、パスタの種類…

『張込み』(野村芳太郎)[C1958-33]

続いて「銀幕に吠えろ」二本めは、野村芳太郎監督の『張込み』。野村芳太郎にも松本清張にも興味はないが、これは大木実主演なのでずっと観たかった(次は『砂の器』が観たい)。張込み [DVD]出版社/メーカー: 松竹発売日: 2009/09/26メディア: DVD クリック: …

『モーガン警部と謎の男』(関川秀雄)[C1961-38]

ラピュタ阿佐ヶ谷の特集は「昭和警察物語 銀幕に吠えろ」。ここの上映時間は200Q年でも変わらないようだ。まず一本めは、『モーガン警部と謎の男』。『モーガン警部』というのは、当時テレビで人気を博していた現代西部劇らしい。その主演のジョン・ブロンフ…

inelleのケーキ

阿佐ヶ谷に移動してラピュタ阿佐ヶ谷でチケットを買ってから、前から気になっていたすぐ近くのカフェ、イネル(公式ブログ)へ。昼ごはんに、わたしはサンボごはん、J先生はトマトのリゾットを食べる。カウンターに並んでいるお菓子がとってもおいしそうなの…

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(I Come with the Rain)』(Tran Anh Hung)[C2009-03]

超久しぶりの週末映画。わたしが1週間前に属していた世界では、新宿武蔵野館での『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(公式)の上映は9:30からだった。だから早起きして9時ごろ新宿にやってきたのに、いつのまにか10:50から上映される200Q年の世界に移行してい…

JARDIN SHOKUDOのソルベ・コロネルなど

晩ごはんはジャルダン食堂(公式)。ナディアのシェフなきあとを見にきたのに、原さんはまだいた。とりあえずほっとしたりもする。 豆のサラダ(上左写真)、ピーマンのファルシ(上右写真)、鴨のロースト(下左写真)…だと思う。ほかのお客さんがしきりに「うまい…

TAVERNA RONDINOのイサキのズッキーニ重ね焼きなど

明日は健康診断。温泉旅行の夜に飲むのは避けられないが、昨日からはアルコールを抜いている。昼ごはんはタベルナ・ロンディーノ(公式)。「ぜったいに飲まないぞ」と固く決意して行くが、今日は天気がいい。思わずテラス席にする。「今日はビールにしようか…

会津旅行復路:会津芦ノ牧温泉→会津若松→鎌倉

6時起床。雨の中、まずは絶景露天風呂たな田に行く。最初だけ人がいたが、すぐにまた独り占め。思ったほど屋根がなかったので、雨だと三つのお風呂を十分に満喫できない。今度は、屋根のある真ん中のお風呂に長くいることになった。朝ごはんはバイキングでは…

『女の中にいる他人』の大川の河原

『女の中にいる他人』[C1966-19]では、大川(阿賀川)の河原が2回出てくる。 1回めは、芦ノ牧温泉のシーンの最初のショットで、松風館のお風呂に架けてある写真。少しアングルは異なるが、左写真はその写真に写っている場所である。向こう岸の山の中にいくつか…

『女の中にいる他人』の松風館跡

『女の中にいる他人』[C1966-19]で小林桂樹が泊まる松風館という旅館は今はなくて、別の建物が建っていた。何の建物かはよくわからなかった(上左写真)。これは、新珠三千代が一晩遅れて芦ノ牧温泉にやって来て、ふたりで散歩に行くシーンの最初のショットで…

岩瀬湯本温泉附近に棲息する緑帽子パンダ

国道118号を西に爆走中、岩瀬湯本温泉附近の公園にいるパンダを見かけたので、引き返して激写。 正面から見るとブサイクだが、斜め上からだとわりにいける。

会津旅行往路:鎌倉→塔のへつり→会津芦ノ牧温泉

今日はJ先生が毎年恒例の休日なので、わたしも例年同様有給休暇を取って温泉へ行く。今回の行き先は、『女の中にいる他人』に出てくる会津芦ノ牧温泉。会津はたいへん遠いので、6時には出発しないといけないとJ先生は言う。平日と同じ時間に起きるが、なん…

『東京ギャング対香港ギャング』[C1964-21]と『ならず者』[C1964-31]

5月は一本も映画を観なかった。『グラン・トリノ』も『新宿インシデント』も観たいのだが、なんとなく観ないままに終わりそう。しかし新文芸坐(公式)の特集「孤高のスタア 高倉健」で『東京ギャング対香港ギャング』と『ならず者』の二本立てをやるとなれば…