バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧

淡水滬尾豆花店の豆花

晩ごはんのあとのデザートは、淡水滬尾豆花店。台湾へ行ったら一度は豆花を食べたい。ここは通りすがりだったが、1976年創立の三十年老店。 わたしは粉圓豆花(左写真)、J先生は花生豆花(右写真)。各30元。

英專路夜市の沙茶羊肉

中華で羊といえば北京である。「串食わせろ」である。しかし台湾にも沙茶羊肉というものがあるらしいので、英專路夜市で試してみた。 メニューは沙茶羊肉と白飯のみ。沙茶羊肉と白飯2つで130元。湯はタダ。羊肉の下には青菜もあって悪くない。これからはほか…

『言えない秘密』の淡水河畔

『言えない秘密』[C2007-34]には、淡水河畔も何箇所か登場する。 左写真は滬尾漁港の堤防。周杰倫(ジェイ・チョウ)と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)が学校帰りに冰蒞淋を食べたりするシーンの中のショット。右写真は、卒業式の夜、周杰倫が学校に駆けつけるシーン。…

『言えない秘密』の真理大學運動場

『言えない秘密』[C2007-34]の淡江藝術學院のもうひとつのロケ地は真理大學(公式)。淡江藝術學院の運動場のロケ地は、真理大學の運動場である。 写真は、周杰倫がお弁当を食べながら桂綸鎂と話していて、不良学生に声をかけられ、黄秋生に怒られるシーン。左…

『ダブル・ビジョン』の真理大學大禮拝堂

『ダブル・ビジョン』[C2002-22]で、ロレンゾ牧師が殺される淡水の信理堂のロケ地は、真理大學大禮拝堂。想定は、一般の教会だと思われる。 写真は、ロレンゾ牧師が死ぬシーンの最初のショット。

『言えない秘密』の私立淡江高級中學

『言えない秘密』[C2007-34]で周杰倫が通う淡江藝術學院のロケ地のひとつは、私立淡江高級中學(公式)である。名前は変えてあるが、基本的には淡江高中(淡江中學と略されることもある)がモデルのようだ。日本では、淡江高中はちょっと前まで「李登輝の母校」…

『言えない秘密』の私立淡江高級中學教員宿舎

『言えない秘密』[C2007-34]で、黄秋生、周杰倫父子が住んでいた家の外観のロケ地は、私立淡江高級中學(公式)内にあった。ここは、教員宿舎または元は教員宿舎だったところだと思われる。黄秋生は、淡江高中をモデルにした淡江藝術學院の教員だが、想定では…

『Orzボーイズ!』の八仙水上樂園

『Orzボーイズ!』[C2008-10]で、騙子一號(李冠毅)が「100回乗ると異次元へ行ける」と主張するウォータースライダーがあるのは、八仙海岸(公式)にある八仙水上樂園。ロケ地からいえば、一號は淡水に住んでいて、水上樂園は対岸の八里にあるので、入場料の高…

余家孔雀蛤大王の熱炒孔雀蛤

昼ごはんは八里の余家孔雀蛤大王。孔雀蛤というのはムール貝もどきの貝だが、貝殻の端が緑色で、なるほど孔雀である。炒めたのと蒸したのがあり、炒めたほうの熱炒孔雀蛤(↓左写真)を注文すると、バジルとにんにくで炒めた大量の孔雀蛤がやってきた。味はほと…

淡水河畔でゆれる

台北縣淡水鎮の河濱道路にて捕獲。強風にあおられ、ベストショットとはいかなかった。 台湾に生パンダがやってきてからはじめての訪台だが、街角のパンダグッズは明らかに増えたと思う。

『Orzボーイズ!』の水上家屋

『Orzボーイズ!』[C2008-10]の騙子一號(李冠毅)の家は、原英商嘉士洋行倉庫(殼牌倉庫)の手前にある水上家屋。人が住んでいるのかどうかはよくわからない。撮影時には、装飾などが追加されていたと思われる。また、想定としては、淡水ではないと思う。騙子一…

台湾旅行第二日:台北→淡水→八里→淡水→台北

6時起床。まだ感染者の出ていない台湾でも、豚インフルエンザ関連のニュースは大きく報道されている。WHOによってフェーズ5に引き上げられた今朝は、一際深刻さを増したようだ。こちらでは、‘豬流感’という表記も見かけるが、ニュースでは‘H1N1’と呼んでいる…

雞家莊の布丁

晩ごはんは雞家莊。台湾へ行ったら一度は(屋台以外の)台菜を食べたい。いつもは欣葉だが、今回は雞家莊にしてみた。欣葉は前回行ったから、というのもあるが、布丁(プリン)に惹かれたというのが正直なところ。 今回頼んだのは、三味鷄(上左写真)、地瓜葉(上…

『Orzボーイズ!』の台北縣中和市秀山國民小學

『Orzボーイズ!』[C2008-10]で騙子一號(李冠毅/リー・グァンイー)、騙子二號(潘親御/パン・チンユー)が通う小学校のロケ地は、台北縣中和市秀山國民小學。想定はどこだかわからないが、おそらく台北市内だろう。学校が出てくるシーンは9回。一號と二號が…

公園號酸梅湯の白沙糖餅など

公園號酸梅湯は、台湾へ行ったら必ず行きたいお店である。 今日は、いつもの酸梅湯(左写真)のほかに、わたしは白沙糖餅(右写真)、J先生は紅豆沙餅を食べてみた。外がパリパリで中が空洞のパンみたいなお菓子。紅豆沙餅のほうは、内側にあんこが塗ってある。…

台湾旅行第一日:鎌倉→台北→中和→台北

今年の黄金周は台湾へ行くことにした。ロケ地探しの重点映画は、『九月に降る風(九降風)』と『Orzボーイズ!(囧男孩)』と『午後3時の初恋(沉睡的青春)』。その他の重点テーマは、台北動物園に来たパンダと眷村と老店。一日の歩数目標は3万歩。8日間(実質6.5…

黄金周

4/29から5/6まで、ちょいと台湾へ逃亡してきます。

Piscariaのランチ

今年になって葉山へ行っていないので、今日の昼ごはんはピスカリアへ行くことにした。クルマで葉山へ向かうと、海岸沿いは大砂塵。『ジョニー・ギター』がふさわしそうだが、BGMは『赤いシリーズ シングル・コレクション』。赤いシリーズ シングル・コレクシ…

Rusticanaのドルチェ

1週間遅れのお誕生日ケーキはルスティカーナ(公式)。といっても予約したわけではないので、デカいのではなくふつうの。 特に目新しいのはなかったので、お誕生日らしい雰囲気のショートケーキ(左写真)にする。イタリアンなのも食べたいので、カンノーリ(右写…

なると屋+典座の4月のごはん

今日は、トイレの修理(商品の不具合)の人が来るので有給休暇。一日中黄金周の準備に追われ、晩ごはんはなると屋+典座(公式)。 竹の子ごはんと揚げたじゃがいも(右写真)がおいしかった。

PaPa Noelの骨付子羊

今日はわたしの誕生日。誕生日が日曜日にあたることなど滅多にないので、特別な一日を過ごしたいのだけれど、なぜかいつもと同じく、洗濯、掃除、買い物に追われる。晩ごはんをごちそうしてもらえるのはうれしいけれど、おなかをすかせておくために、昼ごは…

『四川のうた(二十四城記)』(賈樟柯)[C2008-23]

『レッドクリフ Part II - 未来への最終決戦』のあと、もう満席かもしれないとあせりつつ、ユーロスペースへ急ぐ。が、16:00の回の整理券は3番と4番。がっかり。昼ごはんや買い物をすませ、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の『四川のうた』(公式)を観る。去年…

『レッドクリフ Part II - 未来への最終決戦(赤壁 決戰天下)』(呉宇森)[C2009-02]

朝から出京して渋谷へ。渋東シネタワーで呉宇森(ジョン・ウー)監督の『レッドクリフ Part II - 未来への最終決戦』(公式)を観る。いまどき指定席ではない渋東シネタワーは憂鬱だが、同じ日に観る映画がいつも渋谷なので、最近しょっちゅう行っている。すごく…

JARDIN SHOKUDOの稚鯛の香草ロースト

ナディアのシェフがいなくならないうちにと思って、またまたジャルダン食堂(公式)へ晩ごはんを食べに行く。 今日は、グリーンサラダ(上左写真)に魚介のフリット(上右写真)に稚鯛の香草ロースト(下左写真)。はっきり言って前のジャルダン食堂よりずっとうまい…

Qu'il fait bonの赤いフルーツのタルト

今日はキルフェボン(公式)のタルトが食べられる日。 時間が遅くあまり選択肢がなかったということで、定番の赤いフルーツのタルト。いろいろなフルーツが載っていると一見豪華だけれど、一種類だけのほうがぜったいおいしい。でもこれはタルト部分がラフィネ…

patisserie Rの苺のロールケーキ

カフェエチカで出しているpatisserie R(公式)のロールケーキが変わったらしい。今日はJ先生が土産ももたずに昼帰りだったので、3時のお茶は外へ行くことにしてカフェエチカへ。 わたしは苺のロールケーキ(左写真)で、J先生はキャラメルチーズケーキ(こちら…

『武蔵野夫人』(溝口健二)[C1951-05]

再三がっかりしたと言っておきながら、あまり憶えていないこともあり、原作を読むとやはり映画が気になる。せっかくJ先生のいないるんるんの夜なのに(本人いわく職場の合宿)、DVD-Rを引っぱり出して溝口健二の『武蔵野夫人』を観る。武蔵野夫人 [DVD]出版社…

『台北美味しい物語 - 小さな食堂で食べる気取らない品々』(内海彰)[B1331]

『台北美味しい物語 - 小さな食堂で食べる気取らない品々』読了。台北美味しい物語―小さな食堂で食べる気取らない品々 (Taiwan通 (5))作者: 内海彰出版社/メーカー: まどか出版発売日: 2009/01メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を…

『武蔵野夫人』(大岡昇平)[B1338]

『武蔵野夫人』読了。武蔵野夫人 (1953年) (新潮文庫〈第535〉)作者: 大岡昇平出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1953メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る映画化された溝口健二の『武蔵野夫人』[C1951-05]は、最初『乱れ雲』[C1967-04]みたいなの…

TAVERNA RONDINOのイワシ団子と黒豚

春めいてきて、桜も満開。こんな日の昼ごはんはタベルナ・ロンディーノ(公式)。 前菜は、小坪産サバのマリネと茄子のカポナータ(上左写真)に、シチリア風シコイワシとジャガ芋の団子のフリット(上右写真)。パスタはアンチョヴィとキャベツのオイルソース・ス…