バンガロールに来ちゃったの

サイトやFlickrの更新情報、映画や本の感想(ネタばれあり)、日記(Twitter/Instagramまとめ)などを書いています。

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

『国際広報官 張超英 - 台北・宮前町九十番地を出て』(張超英/陳柔縉)[B1313]

『国際広報官 張超英 - 台北・宮前町九十番地を出て』読了。国際広報官 張超英―台北・宮前町九十番地を出て作者: 陳柔縉,張超英,坂井臣之助出版社/メーカー: まどか出版発売日: 2008/05メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る台湾の駐日代表処新…

PaPa Noelのランチ

昼ごはんは、約2ヶ月ぶりのパパノエル(公式)。いつのまにか秋らしいメニューに変わっていた。 オードブルは、軽くスモークした根室産サンマのソテー・サラダ仕立て(上左写真)と、沼津産イナダのカルパッチョ・粒マスタードと大分カボスのソース(上右写真)。…

『幸福 Shiawase』(小林政広)[C2006-47]

今日の2本めは、小林政広監督の『幸福 Shiawase』(公式)。小林政広監督の映画は、『バッシング』[C2005-21]、『愛の予感』[C2007-19]に続いて3本めだが、作られたのは『愛の予感』の前。2年前のフィルメックスで上映されたのがやっと公開されたが、たったの2…

『ハピネス(幸福)』(許秦豪)[C2007-38]

やっと「台湾シネマ・コレクション2008」が終わったのに、今度は「韓流シネマ・フェスティバル」(公式)で、またもシネマート六本木。いや、韓フェスには別に行きたくないのだけれど、許秦豪(ホ・ジノ)の新作がかかると言われたら行かないわけにはいかない。…

なると屋+典座の9月のごはん

今月も、最終金曜日の夜にやっと、なると屋+典座(公式)の今月のごはんにありつく。J先生は飲み会を二つハシゴだとかで遅いようなので、ここでは初めてのひとりごはんをしてみた。

『千々にくだけて』(リービ英雄)[B1315]

『千々にくだけて』読了。千々にくだけて (講談社文庫)作者: リービ英雄出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/09/12メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブログ (27件) を見る9・11を描いた小説の文庫化。リービ英雄氏の本は何冊か読んでい…

『台湾を考えるむずかしさ』(松永正義)[B1302]

『台湾を考えるむずかしさ』読了。台湾を考えるむずかしさ (研文選書)作者: 松永正義出版社/メーカー: 研文出版発売日: 2008/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見るすごくおもしろかった。台湾に関して日ごろ気になっていた点に対し、示唆を…

billsのリコッタパンケーキ

今日の朝ごはんは七里ヶ浜のbills(ビルズ)。オープン以来話題の店だが、混んでいるようなのでなんとなく敬遠していたのだけれど、意を決して行ってきた。朝ごはんがウリなので、がまんしてフラフラになりながら、開店1時間前の8時すぎに到着。さすがに前には…

くろのさくさくぱんだ

今日のおやつは、川邊光榮堂のおいしい鑛泉煎餅と、さくぱん(公式)。昨日、東中野駅のNEWDAYSのドアに、新製品の「くろのさくさくぱんだ」の大きな貼り紙があったので、ついつい中に入って、ついつい買ってしまった。 ビターチョコレート+ココアビスケット…

a Riccioneのランチ

今日の昼ごはんは、大雨の中、ア・リッチョーネ(公式)へ行く。 Aランチに、茄子の生ハム包み(メニュー上の名前は失念)(上左写真)をつける。ランチのパスタは、ハムとマッシュルームのフェットチーネ(下左写真)とピッツァ・マルゲリータ。ドルチェにズコット(…

『鳳鳴―中国の記憶(和鳳鳴)』(王兵)[C2007-37]

口の中は血の味だが、特に痛くもならないので予定どおり出京。ポレポレ東中野へ、「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー―山形in東京2008」(公式)の初日に行く。この企画は、毎年気になっていながら行けないでいたが、今年こそは行くぞ。今年の目玉はオキナワ…

イワタのホットケーキ

午前中は歯医者。とうとう先生の毒牙にかかってオヤシラズを抜く羽目になり、今週はいつになく「週末が楽しみでない一週間」だった。その恐怖の抜歯&虫歯治療も問題なく終わり、昼ごはんはイワタのホットケーキ。 最近は午前中から行列ができていて、「もう…

ティーラウンジ・オーキッドのケーキ

富士屋ホテルのティーラウンジ・オーキッド(公式)で10時のお茶。 もみじと洋梨のシンフォニー(左写真)と復刻マーブルケーキ寄木細工風(右写真)を頼む。復刻マーブルケーキは、「50年前に焼いたスポンジなので少々固くなっております」と言われてびっくりする…

箱根旅行第二日:塔之沢→宮ノ下→元箱根→湯本→鎌倉

6時に起きてまず露天へ。三度めにしてやっと景色を見ることができた。山と木々の一面緑の世界。曇っているせいか、少し霞んでいる感じも悪くない。秋には紅葉も見られるだろう。ほどよい量にいちおうデザートまでついた朝ごはんを食べてから、部屋の縁側から…

仙石原のちゃいなハウス

ラリック美術館の前で偶然見かけたパンダはちゃいなハウス(公式)。餃子の店だからちゃいなハウス、チャイナだからパンダというわかりやすさ。

箱根旅行第一日:鎌倉→仙石原→塔之沢

三連休の後半は、一ヵ月半ぶりの温泉旅行。行き先は箱根。順調に行けば1時間ちょっとで着くので、甘くみて10時ごろ出発。最初のガソリンスタンドから混んでいて、国道134号は最初から渋滞。みんなが七里ヶ浜や江ノ島へ行ってちょっと流れたと思ったら、湘南…

『遠い道のり(最遙遠的距離)』(林靖傑)[C2007-07]

今日の2本めは、ふたたび六本木で林靖傑監督の『遠い道のり』。これは昨年の東京国際映画祭で観たので2度め。映画祭で観ていないJ先生のつきあいである。感想は、前回(id:xiaogang:20071024#p1参照)と基本的に変わらない。あらためて、ラストシーンがいい。…

ひげちょうの魯肉飯

バスで渋谷へ移動。ひげちょうるうろうはん(公式)渋谷店が15日で閉店してしまうというので、慌てて昼ごはんを食べに駆けつける。このためだけの渋谷。閉店を惜しむ人たちで大混雑かと思いきや、店内はガラガラ。悲しい。 わたしはよくばりスープセット(上左…

『ビバ! 監督人生!!(情非得巳之生存之道)』(鈕承澤)[C2007-36]

今週はまた「台湾シネマ・コレクション2008」で、朝からシネマート六本木へ行く。まず1本めは、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督の『ビバ! 監督人生!!』(公式ブログ)。『風櫃の少年』[C1983-33]に主演していた鈕承澤(発音しにくい名前なので、わたしは「風櫃の…

『世界見世物づくし』(金子光晴)[B1307]

『世界見世物づくし』読了。世界見世物づくし (中公文庫)作者: 金子光晴出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2008/08/25メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (7件) を見る新しく出た本だが、もちろん新作なわけはない。なんの説明もないが、…

Rusticanaのドルチェ

昼ごはんのあと、三隅研次の『古都憂愁 姉いもうと』[C1967-14]を観て、それからルスティカーナのドルチェを食べながら、中平康の『才女気質』[C1959-V]を観る。『古都憂愁 姉いもうと』は観ているけれどほとんど忘れていて、『才女気質』は初見。どちらも舞…

『パンダフルライフ』(毛利匡)[C2008-02]

神保町は久しぶりなので、スヰートポーヅで昼ごはんを食べて、内山書店を物色してから新宿へ。できたばかりのシネコン、新宿ピカデリーへ行くと、『パンダフルライフ』の14:30の回はすでに残り一席。しかたがないので16:40の回の席を取って、ジュンク堂やら…

『夏目漱石の三四郎』(中川信夫)[C1955-09]

今週は「台湾シネマ・コレクション」はお休みし、まず神保町シアターへ行く。この映画館は初めて。チラシのデザインやスケジュールの組み方が、今は亡き三百人劇場とそっくりだが、何か関係があるのだろうか。今やっている特集は「豊田四郎と東宝文芸映画」…

『知られざるイタリアへ 終わりなき旅路:イタリア編』(ロバート・ハリス)[B1308]

『知られざるイタリアへ 終わりなき旅路:イタリア編』読了。知られざるイタリアへ―終わりなき旅路イタリア編作者: ロバート・ハリス出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 2008/07/21メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (5件) を見…